ロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

白熱しているW杯アジア最終予選。

昨日は仕事を何とか切り上げて、同僚と会社近くのプールバーで観戦しました。(※サッカー観戦のために行っていたので、一切キューすら握っていませんでした笑)

出場メンバー

GK
西川周作

DF
酒井宏樹
吉田麻也
森重真人
長友佑都

MF
長谷部誠
清武弘嗣 → 香川真司(65分)
山口螢

FW
久保裕也 → 本田圭佑(ハーフタイム)
原口元気
大迫勇也 → 岡崎慎司(アディショナルタイム)

良くやった日本代表!

清武のPKと原口のコースを突いたゴールで日本が2-1で勝利しました。やった!日本(^^)
前半は攻めるけどなかなかゴールが割れない苦しい展開でしたが、清武が本当に良いタイミングで決めてくれました。

後半の失点は本当に本当に痛かったのですが、それでも勝ち点3は3です。原口が会見で言っていたように今までの悪い雰囲気を払拭できたのではないでしょうか。

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本田・香川・岡崎は途中出場

今回の途中出場は妥当、といったところでしょうか。ハリルホジッチは「リザーブではなくジョーカー」と言っていましたが、もう少し点に絡む活躍が欲しかったところです。

とはいえ、後半の原口のゴールに繋がる長友→本田→長友→香川のスルー→原口のコースを突いたゴールの流れはとても見事でした。日本のこういうプレーが最近見れていなかったので、爽快感を味わうことができました。

「縦に早いサッカー」を標榜していることは世界と戦う上で悪くはないと思うのですが、アジア相手にそれをやって意味があるのかなー?逆に弱くなったんじゃない?と思っていたので、「これだよ!」と感覚も大きくなったものと思います。

戦術の幅は広い方が良いので、「ポゼッションを活かしたサッカー」「縦に早いサッカー」を相手によって使い分けてほしいと思いました。

原口は最終予選4戦連続ゴールの快挙

キングこと三浦和良(94年杯予選)、フランスW杯代表呂比須ワグナー(98年W杯予選)の持っているW杯最終予選3試合連続ゴールの記録を更新しました。すごい!

原口はかなりやんちゃなイメージを持っていました(※個人的感想です)が、ここにきて大きく成長しましたね。今や不動の左FWとなっています。

原口に触発されて若い世代がもっともっと台頭することを切に願います。

オーストラリアがまさかの引き分けで2位浮上

まさかまさかのオーストラリアがタイと引き分けしまいました。これによってオーストラリアの勝ち点が8、日本が10となりW杯出場圏内の2位に浮上しました。ホント最終予選は何が起こるか分かりませんね。

ただ、1位は以前としてサウジアラビアです。

そう、得失点差です。最後のサウジのゴールがなければ得失点差で日本が1位に踊り出ることが出来た事を考えると残念でなりません。とはいえ、2位は2位。このままW杯出場を決めてほしいものです。

ただ、戦術やメンバー選考には疑問が残るので予選が再開される3月までにはしっかりと体制を整えて頂きたいものです。

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