多くの事象は単純な比率で説明可能!?「8​0対20の法則」「パレートの法則」とは。

bd839144101d1dbb409bc803fd36c90e_s.jpg

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

80対20の法則」別名「パレートの法則」とは『市場経済の出来事の80%の結果は、わずか20%の要因が影響している』というものです。

スポンサーリンク








世の中は完全に平等である…何て事はないですね。お金持ちの方もいればそうでない方もいらっしゃいます。この事実を紐解くと、実は少数(20%)が多数(80%)に影響を与えているというのが、この法則の意味になります。よくニュースの記事で「平均貯蓄額」という言葉が出てきますが、いまいちピンとこない方も多いのではないでしょうか?これはまさに、所得の多い人が平均値を上げているからに他なりません。また、この「所得の多い人」の占める割合が20%であるというのが今回の法則です。

他によく挙げられる例としては「売り上げの80%は全営業の上位20%があげている」「故障のうち80%は部品の20%に原因がある」などでしょうか。

この法則はイタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが提唱した為、その名前をとって「パレートの法則」と名付けられました

日本へは品質管理の第一人者であるアメリカのジョセフ・ジュラン博士がこの手法を伝えたと言われています。その際に通称「ニハチの法則」として有名になりました。

「ニハチ蕎麦」や「ビールと泡の割合は80:20が良い」と言われおり、なかなか馴染みのある法則ではありますが、世の中、全てが想定とおりいくわけではないのでキレイに80:20の割合で分割されるわけではありません。しかしながら、一部が全体に影響を与えるという事実は認識しておくと、今後の生活や仕事で役に立つこともあるのではないでしょうか?

スポンサーリンク








当ブログへご訪問頂き、ありがとうございました。
少しでも役立つ情報であったと思って頂けると幸いです。

 

それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

お礼.PNG

この記事へのコメント