「実績」を残すことを意識して仕事をすべき2つの理由とは。

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

キャリアプランを立てて自分の市場価値を高めよう。でもお伝えてしおりますが、キャリアを積み重ねるに当たって実績を作ることは必ず必要なフェーズです。

その理由は大きく2つあります。

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理由その1 仕事が出来るようになる

単純な話ですが実績を残せるということは仕事が出来たから残せた、ということになります。まぐれ当たりもあるかもしれませんが、それが自分の実力として発揮できるように昇華する必要があります。

また、転職や起業をお考えの場合に今の会社で実績を残せないようであれば、職を変えたとしてもうまくいく可能性は限りなく低いと思います。

理由その2 信頼を得ることが出来る

信頼を得ることが目的ではありません。信頼を得ると新たな仕事がどんどん舞い込んできます。その仕事をこなすうちに自身の実力も上がっていきます。(参考記事:間違って使っていませんか?目的と目標の違いとは。)

「現場7割」という言葉もあるくらい経験にまさるものはありません。この経験をする為にも、信頼を得て、上司から「こいつに任せたい」と思われる人間になることがとても重要です。

実績はどうやって作ればいいのか

これは定量的なもの、いわゆる『数値』で測れるものが好ましいです。いや、数値をまずは追うべきです。

会社のお金の流れを把握するスキルを身に付けよう。
例えば、営業であれば売上・契約数・粗利益、採用担当者であれば採用人数・採用の費用対効果などが挙げられます。

こうした数値の積み上げはなんだかんだ言っても上司に響きます。

まとめ

会社でコツコツと実績を積み重ねると辞めようとした時に引き止められるようになります。(※配置や給与面の不満であれば交渉の余地が出てきます。)

逆に引き止められないようであれば、その会社に対して思ったほど貢献出来ていなかったと言えます。

辞める時に「引き止められるかどうか」が実績を作れたかどうかのバロメーターになりますね。

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それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

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