副業は法律的には禁止されていません。逆に禁止する事はNG行為!?

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私も含めて本業を持っている方が1度は気になること。それは「副業をしたら処罰の対象になるのか。」です。

最近は副業を認めている会社もありますが、就業規則で禁止されている会社も多いのではないでしょうか?しかし、公務員ではなく民間企業にお勤めの場合、法律的には本業に支障が出ない限り副業は禁止されていません。

労働基準法を確認しても副業・アルバイトについて雇用者が規制できるという記述はありません。

もっと言うと、雇用者が社員の行動を制限出来るのは就業時間内だけとなっておりますので、就業時間外に制限を加えると憲法に記された「就業の自由」に違反する事になります。

ちなみに法律の観点では、

1.労働基準法
2.労働協約
3.就業規則
4.労働契約

の順で優先順位が決められていますが、労働者にとって『有利な』制約が優先される事になっています。

つまり、副業は禁止されているどころか禁止した場合は雇用者に不利になります。

しかしながら、そこは日本的と言うか何と言うか。法的には問題なくとも後ろ指を指される可能性があります。これらの事から、副業もとい複業はバレないに越した事はありません。なかなか肩身が狭い部分はありますが、世の中が変わることを待っていても仕方ありません。

自分の判断と責任において、資産形成に取り組みましょう。

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posted by リング at 07:00Comment(0)副業の話

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