社会人生活1番の繁忙期。乗り切った(乗り切れそう)のは「自動化」の仕組みのおかげだった。

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

私がブログを更新出来なかった理由シリーズの第3回目。重鎮社員の急な退職に伴い、2組織を兼務する事になった私。1週間での引き継ぎを完了し自分の業務を完遂するも体力と気力は限界を迎え・・・。

ここまでの記事
繁忙への序章
繁忙期突入。体力と気力は限界寸前。。

引き継ぎを完了してひと段落・・・なんて事はなく、ここからが本番でした。

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自分の仕事に加えて彼の仕事を100%遂行しなければなりません。

また、配下の社員数も増えた為にそれぞれと面談をして目標を擦り合わせたり、人事部と派遣さんのオーダーについて相談したりと付随業務もかなり増えました。

このままでは死ぬ。
マジでヤバイ。

と思って取り組んだ事が、「自動化」の仕組み作りでした。

引き継ぎの時に作ったメモを元にして、自動化出来るものを徹底的に洗い出しました。

その後はVBAを利用して出来るだけ人を介在しなくても良いように改善していきました。

VBAはある程度の知識はあるものの、思った通りのフォーマットが作成出来ず四苦八苦。プライベートの時間も思い切り利用しました。

そのかいあって、ある程度の自動化には成功しましたが、ドラスティックな効率化には至りませんでした。

転機が訪れたのは部署内の飲み会です。(※私の兼務祝い?という事で彼の部下だったメンバー、私の部署のメンバーが開いてくれました)

彼の部署入社5年目のSさん(女性)から「Winactor」を使いたいという申し出がありました。

彼女は堅実にテキパキと仕事をこなしているデキる女性だなぁ、と以前から思っていたので、詳しく話を聞いてみました。

そもそもWinactorとは自動化の為のツールであり、導入すると工数が80%をも削減出来ることもある。なんて言うじゃないですか!しかも、前々から使いたいと進言していたが、無駄だと突っぱねられていたとの事でした。

彼女の仕事に対する姿勢は評価していますし、この状況を回避できるなら。ということで翌日に詳しい説明をしてもらいました。

私は直感的にイケる!と思いました。善は急げということで、課長宛の提案資料を作成してプレゼン実施。

紆余曲折ありましたが導入する事に決まりました。(かなりいろいろありましたが全て社内の事なので割愛します)

さっそくSさんがWinactorを利用して、とある申請書類を自動化。

詳しく書けないのが残念ですが、工数を削減できたどころか作業自体がクリック1つで完了する程度の事にまで劇的に変化しました。

なんて素晴らしい!

地獄から這い上がる可能性が確かにそこにはありました。

ありがとう、Sさん(^o^)/

こんな感じで現在に至ります。
今も繁忙は続いておりますが、一時期よりはかなり良好な状態です。

このままいけば何かしらの賞が取れるんじゃね?とさえ思っています。

Sさんへの感謝を忘れずに日々の仕事に取り組みたいと思うリングでした。あっ、きちんと個別にちょっと高そうなワインバーに飲みに連れて行ってあげましたよ!

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話の中に出てきた「Winactor」とは以下のようなツールです。個人的にはかなりオススメです。
業務システム向けPC端末操作自動化ツール WinActor(ウィンアクター) | NTT-AT

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それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

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