繁忙期突入。体力と気力は限界寸前。。

edb63eb20641617ff97123a512471ded_s.jpg

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

さて、前回の続きです。業務効率が悪く属人化作業の多い我が部署の重鎮社員が1週間後に退職する事なり、部署内はマイナスオーラでカオス状態。そんな中、部長から私宛に1通の会議依頼が・・・。

【パート①をお読みになっていない方はコチラからどうぞ → 繁忙への序章

スポンサーリンク








「チャンスだと思って頑張りなよ!リングの今までの仕事が評価されてた証拠じゃない。」と彼女は言ってくれましたが、私の心にはモヤが掛かったまま。

残り1週間で全ての業務を引き継ぐと同時に自分の仕事もこなす?いやいや、無理だろ。

あの日、部長からきた会議依頼は私の人事に関するものでした。

お察しの通り重鎮社員に変わり彼の仕事を引き継ぎチームを管理する、つまり彼のチームのリーダー就任でした。

何だ昇進かよ?

と思わないでください。既に私は自分のチームでリーダーなのです。今の仕事だけでもヒーヒー言っているのに兼務なんて。しかも、同じ部署内とは言え、北海道と沖縄くらい環境が違う組織を、です。しかも期間は1週間です。気持ち的にはかなり沈んでしまいました。

無慈悲に時間は流れて引き継ぎ開始です。

案の定、仕事のドキュメントなんてありません。彼の頭に入っている知識を引き出させ、私がドキュメント化していきます。少しでも仕事の内容を把握出来ていれば効率的に動けたのかもしれませんが、そこは北海道と沖縄、なかなか詳細まで理解する事が出来ません。

彼も私がうまく理解出来ない事にイライラしている感じですが、私もドス黒い感情を押し殺して引き継ぎを受けていたのでお互いの距離はなかなか縮まりません。

毎日朝から晩までヒアリングして、夜にはその内容をドキュメント化。並行して自分の業務をこなそうとしましたが、そううまくは事が運ばず、毎日午前様&休日出勤という過酷な状況に追い込まれました。

もう体力・気力ともに限界を迎えそうになりましたが、何とか自分を奮い立たせて引き継ぎと自分の業務をやり切りました。

が、本当の繁忙はここからでした。。。

社会人生活1番の繁忙期。乗り切った(乗り切れそう)のは「自動化」の仕組みのおかげだった。へ】

スポンサーリンク








当ブログへご訪問頂き、ありがとうございました。
少しでも役立つ情報であったと思って頂けると幸いです。

 

それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

お礼.PNG

この記事へのコメント