ビジネスで利用される EOF とはどういう意味かお分かりになりますか?

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

ビジネスの場で利用される言葉についてご紹介していくシリーズです。
初回の今回は資料の最後に見受けられる EOF についてご紹介したいと思います。

EOFとは?

EOF(イーオーエフ)とは「End Of File(エンド・オブ・ファイル)」の頭文字からきており、「このファイルはココで終わり」という事を表した略称です。

日立ソリューションズのIT用語時点に詳しく載っているので以下に引用します。

「テクストファイルの終端」は、ファイルサイズがバイト単位で管理されないシステム、例えばCP/Mなどの場合、テキストファイルの終端の次に1バイトのEOFコードを付ける。具体的には0x1a(ASCII制御文字のSUB)であったが、処理系によって異なるため、CP/Mの影響を受けたシステムはこれを付ける習慣が長く続いたが、ファイルサイズから終端が分かるシステムでは付けないことが多い。
「データベースにおいて条件に合うデータがない場合」は、EOFとなり、EOFの判定方法は処理系によって異なる。「データをシーケンシャルアクセスした場合」、最後のデータを読み込み、さらに次のデータを読み込もうとした場合にEOFとなる。
その他にも、C言語ではgetchar()で入力し、終端の次を読み込むとEOFで定義される値が返ってくる。


やや難しい表現となっていますが、最初に説明したように「このファイルはココで終わり」を表していると思っていただければOKです!

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ファイルの先頭を表す略称も存在する

EOFの対義語にあたるものも存在します。

それが BOF(ビーオーエフ) です。

これは 「Beginning Of File(ビギニング・オブ・ファイル)」と言い、「BOF」と略されます。

こんな言葉を知らなくても仕事は出来るけど・・・

知っていたらカッコいいです(笑)

まあ、現在の仕事で利用していない方は知っても知らなくても良い知識になってしまいますが、知っていて損はありません!

知識をインプットして必要な時にアウトプットできる状態にしておく事が大切だと考えています。

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それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

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