「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を観ました。

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

映画 ビリギャル DVD スタンダード・エディション」を鑑賞しました。

前々から本を読んでみようと思っていましたが、なかなか機会に恵まれなかったところにきて、TSUTAYAで見つけてしまったのがきっかけで手に取ってみましたよ。



あらすじ

さやかは高校2年生。中学入学以来、全く勉強をしなかったので、ついに成績は学年ビリ。
いくらなんでもこのままではマズイと思ったのか、そんな女の子が学習塾にやってきた。
でもその姿は金髪、ヘソだし、超ミニスカのギャルメイク。対応した塾講師の坪田もびっくりの彼女の知識は小4レベル。
聖徳太子を「セイトクタコ」と読み、東西南北も分からない。
それでも夢は大きく第一志望はチョー難関の慶應大学! (←ゼッタイ無理! )
「さやかが慶應なんてチョーウケる~! 」こうしてノリで二人三脚の受験勉強がはじまった! (でも、まずは小4ドリルからね)
果たして、こんなことでビリギャル・さやかは慶應大学に受かるのでしょうか??
(出典:Amazon)

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感想

イメージ先行でそんなに感動なんてしないだろ、と思っていたのですが思いのほか感動した自分にビックリしました。受験勉強を通して1人のギャルの成長を描いているサクセスストーリーなのですが、その実は「家族の絆」「周囲との絆」が語られており、ただ単純に受験に合格するだけの話であればここまでの反響はなかったと思います。

私が印象に残ったのが、母親と塾講師がどんな場面でも「さやかを信じて褒めて励していた」事です。彼らの存在がさやかの成功を導きます。決して受験に合格するだけではなく人間としての成長という意味で。

『人の支えの中で自分がいる。』

という事を改めて考えさえられた映画でした。

【ビリギャルの後日談 ⇒ 慶応大に進学した“ビリギャル” その後の物語

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