目標設定はスマート(SMART)に実施しよう。

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

2016年度も残り1ヵ月と僅かになりました。仕事でもプライベートで目標を立てられている方は多いと思います。目標の進捗状況はいかがでしょうか?

すでに達成されている方、達成しそうな方、残念ながら未達成に終わりそうな方、状況はさまざまかと思います。

間違って使っていませんか?目的と目標の違いとは。
コンサルタントも利用しているSMART(スマート)

目標を明確にするにあたっては、『SMART(スマート)の法則』というフレームワークが役立ちます。このフレームワークはコンサルタントの目標設定でも利用されている役立つフレームワークです。

たかが目標、されど目標です。

ビジネスにおいて目標設定は毎期毎に訪れる面倒くさい儀式的なものだとお考えの方はいらっしゃないでしょうか。私もそういう考えを持ったダメリーマンな時期がありました。

でも、目標設定ってとても大事なんです!

実際に物事を進める上でのビジョン、ミッション、心構え、方針、計画、実行方法、振り返り・・・などなどきちんとした目標を立てる事が出来ていれば全て紐づいてくるのです。ただ漠然と何かを行うよりも目的意識をもって取り組む事が出来るようになります。

今回ご紹介するSMARTの法則を用いれば先に述べたような効果的な目標設定が可能です。

SMARTの法則とは

SMARTの法則は以下の言葉の頭文字をとった言葉になります。

S : Specific 具体的な
M : Measureable 測定可能な
A : Attinable 達成可能な
R : Relevant 関連している
T : Time-reated 期限が明確な


※それぞれの単語には諸説ありますので、他にどのようなものがあるかはGoogle先生に確認してみてください。

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Specific (具体的な)

さっそくですが、以下のAとBはどちらが具体的ですか?

A.山田くんの家は私の家からかなり遠い
B.山田くんの家は私の家から10km離れている

・・・そうです、Bですよね。
物事を具体的にすることでグッと説得力も上がります。

Measureable (測定可能な)

「今日は勉強をたくさんする」という目標を立てたとします。さて、たくさんというのはどれくらいの時間、または量でしょうか。このように「たくさん」「いっぱい」などの言葉はとても便利なのですが、曖昧になりやすいという側面があります。

また、仮に2時間勉強をした場合、2時間を多く感じる人もいれば少なく感じる場合もあります。

これはビジネスの場でも同様です。自分は頑張ったと思っても評価してもらえな場合、自分と相手の感じ方・尺度がずれてしまっている事に原因がある場合が多いものと思われます。

Attinable (達成可能な)

ちょっとストレッチして達成できるレベルの目標が適切だと言われています。というのも、絶対に達成出来ない目標を立てた場合は目標が形骸化してしまいますし、取り組むモチベーションも低下してしまいます。

反対に簡単すぎる目標は、成長を伴わない惰性的な活動になってしますのでこれも意味がありません。

自分の限界値をギリギリ超えるような目標を設定する事で、自身の成長を促すことが出来ます。

Relevant (関連している)

これは自分ゴトとして捉えられる目標になっているか。という事です。

どんなに素晴らしいと思える目標であっても他人事と感じる目標では取り組み方が消極的になってしまいますよね。

Time-reated (期限が明確な)

いつまでに実施するかを明確にする必要があります。期限が明確になれば、この目標を達成する為に実施しなければならない事の期限も逆算する事が出来ます。

どんなにSMARな目標を立ててもTがないと台無しです。

まとめ

今まで目標設定を何となくこなしてしまっていた方、新社会人になる方はこのフレームワークを用いて適切な目標が設定出来るようにチャレンジしてみてください。

万が一、目標が未達成に終わっても、期限が終わった後で自分自身の成長が感じられること請け合いです。

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少しでも役立つ情報であったと思って頂けると幸いです。

 

それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

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