郵貯ダイレクトからセゾン投信が購入可能に

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。


2017年01月30日よりセゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド」と「セゾン達人の資産形成ファンド」を郵貯銀行から購入出来るようになりました。


昨年は楽天証券にて個人型確定拠出年金(個人DC、iDeCo)専用ファンドとして外販を開始したり、セゾン投信購入の間口が広がっています。



セゾン 投信とは

セゾン投信は「セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド」と「セゾン達人の資産形成ファンド」の2本のファンドで構成されています。この中でも「セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド」は以下の特徴から、これから投資信託をはじようとされている方にもオススメできる1本だと考えています。


・月々5,000円から積み立て可能

・これ1本で世界30ヶ国以上に投資出来る

・株式:債券=50:50の比率

・コストにも納得できる

・投資哲学がしっかりしている

・バンガード社のインデックスファンドがマザーファンド(=安定している)


コストに関してはセゾン・バンガード・グローバル・バランスファンドは安くありません


しかし、最近のインデックスファンドの低コスト改革には置いていかれてしまっておりますが、一般の人が自分で複数の投資信託を組み合わせて運用するのは、一部の人を除いて簡単なことではないと考えます。


また、先に行われた投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016にてセゾン投信・瀬下哲雄氏氏からの以下のコメントがありました。

今後も会社が継続できる範囲で余った分についてはお客様に還元していくことについては社員一同変わらない気持ちですので、今しばらくお時間をいただければと思っております。

コスト以外の部分に関して納得出来るのであれば「セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド」は有効な投資先になると考えます。(とはいえ投資は自己責任ですが)




なぜ郵貯銀行から購入出来るようになったの?

設立当初は企業名からも分かるようにクレディセゾンの100%子会社でしたが、2015年4月1日より日本郵便が40%の株式を取得しました。


この当時、個人投資家の方からネガティブ要素を懸念する声も出ていたようですが、実際は日本郵便の基盤を利用してセミナーを利用するなどセゾン投信の理念を世に広める良い提携となっています。


私個人としては、いずれはセゾン投信が郵貯銀行から購入出来るのではないかと予想しておりましたのでそれが実現した形です。(※ちなみに私がセゾン投信を知ったのは2015年の夏頃だったので、そもそも提携後でした。)


郵貯銀行で購入してもノーロード◎

購入はゆうちょ銀行のインターネットバンキング「ゆうちょダイレクト」から行うことが出来ます。


気になっていたセゾン投信の2ファンドはノーロード(=購入手数料無料)で購入出来るか?というポイントは見事にクリアされていました。


まとめ

直販窓口、楽天証券でのiDeCo(個人型確定拠出年金)、ゆうちょダイレクトとセゾン投信には3つの入口が出来ました。


「郵貯銀行でただ取り扱っている。」だけではなく、販売員の方にもセゾン投信と同じように顧客ファーストで投信を勧めて頂きたいと思います。個人的にはセゾン投信はこれ1本持ってれば世界中の株式や債券に分散投資が出来るファンドだと思っていますので、ぜひ勧めて頂きたいものです。


※言わずもがなですが、投資は自己責任でお願い致します。


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