私も投票した「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」の気になる結果は?

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

本業の忙しさにかまけて今のタイミングでの更新です。すでにファンドの順位や会場の臨場感をブログに記載されている先輩ブロガーの方々もいらっしゃるので、今更感もありますがちょっと嬉しい事がありましたので私も記事にすることにしました。

※「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」の詳細については関連記事をご参照ください。

【関連記事 → 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」に投票致しました!

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016の結果

今年は有効総投票者数139名/有効総ポイント695で去年よりも微減となっておりますが、私のまわりにインデックス投資をしている知人がいない事などを鑑みると、個人的な感覚としては多いなぁと思います。(FOY2015:有効総投票者数159名/有効総ポイント795)

それでは結果発表です。

第1位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 146pt

第2位 たわらノーロード先進国株式 55pt

第3位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) 42pt

第4位 iFree 8資産バランス 36pt

第5位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 35pt

特別賞 ひふみシリーズ -pt


大方の予想通り「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」が圧巻の1位を獲得しています。投票期間中にベンチマークからの乖離問題があり、順位にどう影響するかと思われましたが、2位に100pt近く差をつけるところは流石です。このファンドを選択された方は件の問題が発生前に投票されていたのかもしれませんし、問題を受容されていたかは定かではありませんが。。

実は私は、この乖離問題を機に「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」から以前に積み立てていた「たわらノーロード先進国株式」に積み立てファンドを変更しましたが、これはまた別の機会に。

【関連記事 → 遅ればせながらニッセイアセットマネジメントの<購入・換金手数料なし>シリーズ信託報酬引き下げについて書きます

ちなみに、私が5ptを投票した「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」も5位にランクインです!

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FOY2016への投票条件はインデックス投資ブロガーだけど・・・

個人的に最も気になっていたことは私がインデックス投資ブロガーとして認められたか否かです。

さて、私は認められてのでしょうか。結果は・・・












認められていました!

これが1番嬉しかったことかもしれません。



しかもコメントまで掲載されています。このブログで書いたコメントと同じものが載っておりますので、どれがリングか探してみてください^^

※2017年2月6日追記※
ちょっと勘違いをしておりました。FOYの参加条件はインデックス投資ブロガーではなく、“投信ブロガー”でございました。運営委員のm@(エムアット)さんよりご指摘を頂きました。


エムアットさん、ありがとうございました!

【エムアットさんのブログ → "いい投資"探検日誌 from 新所沢

金融庁長官 森信親氏からサプライズメッセージも

その場でサプライズを味わいたかった。個人投資家のイベントに金融庁の長官からメッセージを寄せて頂けるなんて熱いですね!弱小ブログを運営している私も『金融行政に対し、個人投資家の皆様からの忌憚なき意見』を言って投資環境向上に貢献したいと思います。

以下、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016からの引用です。
「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」の開催によせて
「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」の開催にあたり一言ご挨拶を申し上げます。

 皆様もご存知のとおり、日本の家計金融資産は、現在では1,700兆円を超えるに至りました。
 我が国において高齢化や人口の減少が進む中、長年にわたり蓄積された資産を安定的に増やしていくことは、より重要な課題となっています。
 しかし、現状では、かつてない低金利の中にありながら、家計金融資産の過半が預金に置かれており、そこから得られるリターンは極めて低い状況です。
 なぜ日本人の間で投資による資産形成が普及していないのかを考えてみると、その理由のひとつに、「投資の成功体験」が広く共有されてこなかったこと、が挙げられると思います。
 その背景には、金融商品を提供する金融機関が、手数料収入の獲得を重視するあまり、そのときどきの流行に乗ったテーマ型で売りやすい投資信託や過度に仕組みが複雑な商品の組成・販売に注力し、かつ、そうした商品の短期・回転売買を勧めてきたことなどがあるのではないでしょうか。
 しかし、プロの投資家ではない個人がそうした商品の売買のタイミングを見極めることは難しいことです。また、仮にうまくタイミングが合って値上がりしたとしても、そこから高い手数料を支払っていては、満足のいく投資リターンは期待できません。
むしろ、積立により投資の時間軸を分散させつつ、良質で投資対象が分散された投資信託への投資を長期に継続していくことが、成功体験につながるのではないでしょうか。
 金融庁では、家計の安定的な資産形成に資するため、投資リテラシーの向上や「積立NISA」の創設・普及を通じて少額からの長期・積立・分散投資を後押しするとともに、金融機関に対しては、顧客本位の業務運営、いわゆるフィデューシャリ―・デューティーの確立・定着を図るべく、取組みを進めていきます。
 また、金融機関の行動や組成・販売する商品を顧客にとってより見えやすく、わかりやすくすることで、投資商品の質や金融機関の取組みが顧客から正当に評価され、より良い商品や取組みが自ずと顧客に選択されていくメカニズムを構築していきたいと考えています。
同時に、良質な投資商品を普及させる上で、投資家自身が投資信託の質の向上に向けた取組みを進めていくことは、とても有意義だと考えます。皆様には、投資を行う顧客の目線に立って、投資商品を客観的・公平に評価し、広く発信していく運動を更に深化させていただければ幸いです。
 最後になりましたが、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」の益々のご発展を祈念いたしますとともに、今後とも、金融行政に対し、個人投資家の皆様からの忌憚なきご意見を頂戴できますよう、この場を借りてお願い申し上げ、私からの挨拶とさせていただきます。

2017年1月14日
金融庁長官 森 信親


今年もFOYに参加したい

今年もこのイベントに参加するためにブログ更新を頑張ります!
もちろんブログ更新が目的ではなく、ブログ更新を頑張ってお金に関する知識を身に付けていきたいと思います。

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当ブログへご訪問頂き、ありがとうございました。
少しでも役立つ情報であったと思って頂けると幸いです。

 

それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

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