年収の差と貯金出来る金額の差は単純に考えると比例していると思う

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

巷では「貯金に年収は関係ない」と言われていますが、本当にそうでしょうか?

私は何だか言っても、年収の差は貯金額の差と比例するのではないかと考えています。

というのも、よく拝見する記事では「年収が高い人は消費・浪費が大きいから貯金出来ない」という前提で書かれています。

インデックス投資ブロガーの方々には、年収が高くて貯金もしっかり行えている方もいるのでちょっとフェアじゃないなと。

単純に考えて年収300万円の方と年収600万円の方が月に20万円で生活したと考えると、300万円の差額が出ます。年収300万円は60万、年収600万円は360万円貯まるので、やはり貯金額と年収の差は比例すると言えます。(※年収=手取りとお考えください。また、税金等は考慮しておりません。)

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が、ここで問題なのは人にはそれぞれの生活レベルというものがある事です。その生活レベルによって貯金出来るか否かが決まると言っても過言ではありません。

また、それと同時に節約の必要性も叫ばれます。

お金を貯めるには、支出<収入とすれば良いわけなので、収入を増やして支出を減らす事が大切です。収入を増やすのは一朝一夕にはいきませんが、本業の昇級(難しければ転職)・副業などでじっくり増やしていく事は可能であると考えます。

今までは節約系の記事が多かったので、今後は収入を増やす為に出来る事も記事にしていきたいと思います。

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