生活運転資金も生活防衛資金がないと投資してはダメなの?

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

老後の資産形成の強い味方である「iDeCo(個人型確定拠出年金)」。でも、すぐに利用しない方がいい人もいる?!の記事で、生活運転資金と生活防衛金を準備した上で投資しましょう。という話をしました。

これは絶対的なルールではないので、補足記事を書きます。

結論から先に言います・・・

借金をしている方以外は投資しても良いと考えます!

言っている事がブレてない?

・・・そう思われても仕方ないですね。基本的には生活運転資金・生活防衛資金を貯めた上で投資に臨むのが精神衛生上にも良いかと思います。

右も左も分からない、投資以前に現在の家計がよく分からないという方はまず、家計管理のリテラシーを付けるべきだと考えているからです。

改めてとなりますが、現在、家計を把握していない方は生活運転資金・生活防衛資金を確保してから投資を始めることをオススメします。

ただ、これから資産形成を真剣に行おうと考えられている方は例外だと考えます。

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生活運転資金を貯めてから、生活防衛資金の確保と投資は両立可能!

これからお金と真剣に向き合っていきたい!と強く思える方であれば、生活運転資金を確保した上で生活防衛資金確保と投資を同時に進めることが可能だと考えます。

投資を若いうちに少額からでも始めることは相場に慣れるというメリットがありますし、時間を味方に付ける事(複利の効果)が出来ます。仮に投資に失敗したとしても、若いうちは取り返す事が可能かもしれません。

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さらに強い意志と自信がある方は生活運転資金・生活防衛資金確保と投資を両立させましょう。

見出しに書いた通り、さらに強い意志と自信がある方は生活運転資金・生活防衛資金確保と投資を両立させましょう。

投資を早く始める事のメリットは大変大きいと考えます。

ご自身の資産状況と意思・自信を勘案して投資行動を決定してください。将来に泣いても笑っても自己責任となります。

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