どんな相場状況であってもコツコツ積み立てるのみ。だけども明らかな下落相場では追加投資

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

トランプショックで世界同時株安等と言われておりましたが、蓋を開けてみると相場は好調だと言えるのではないでしょうか。

私も下落相場になれば追加投資を行おうと考えていましたが、株価・為替ともにすぐに値を戻したので見送りました。

【関連記事 → トランプ大統領誕生。でも、私の投資行動には影響ありません

このような状況下において、積み立て投資を実践されている方は大きく分けて、
①相場に関係なく一定額を積み立て
②投資額を変動させて積み立て
のどちらかの行動を取られるのではないでしょうか。

私は基本的には①のスタンスをとっています。

私はまだまだ新参者なのですが、長らくインデックス投資ブログを執筆されている先輩方の中には現時点で評価額がプラス方もいらっしゃれば、マイナスの方もいらっしゃいます。

キャピタルゲイン(売却益)を得るには「安く」買って「高く」売ればいい、というのが基本です。誰しも投資を行うのであれば利益を享受したいと考えているはずです。では、なぜ現時点で利益が出ている方と損益が出ている方がいらっしゃるのでしょうか?

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そうです、どこが底値なのか?どこまで高値を付けるか?は誰にも分からないからなんです。

現時点ではそもそも底値でない事は分かりますが、どこまで基準価額が上昇するかは誰にも分かりません。上昇を続ける可能性もあればこれから下落し続ける可能性もあります。

しかしながら、「世界経済は人々が少しでも豊かになりたいと思う欲望を持っている限り、ゆるやかに右肩上がりで成長する。」と私は考えています。短期的な売却は考えず、長期保有する事を前提として考えると、現在プラスの方もマイナスの方も将来的には利益を得ることが出来ると言えます。

私は「私が働いている間にお金にも働いてもらいたい」と考えているので、出来るだけほったらかしにしたいと考えていますし、個別株を分析する時間なんでそもそもない!という感じなので①のどんな相場でも一定額を積み立てる方法をとっています。(それに投資信託は株式と異なってリアルタイムで購入が出来ないため、どうしても購入価格に誤差が生じてしまうので、思った通りに購入出来ないってこともあります。)

ただしながら、リーマンショック級の暴落が起きた時には話は別です。そういう時には積極的に追加投資を行い、取得原価を下げたいと考えます。

底値で買いたいと思うのが人間ってもんですが、先ほど書いたようにどこまで下がるかは分かりませんし、投資信託はリアルタイムで購入する事が出来ません。

そこで、底値は諦めて、無リスク資産とのバランスを鑑みて少しずつ追加投資していきたいと思っています。

この行動が正しいかどうかは将来にならないと分かりませんが、自己責任において悔いのない投資活動を行いたいと思います。

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それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

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