お金に振り回されない為に20代から取り組むべき20のコト(その2)

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

私が気になった記事をご紹介するコーナー。
お金に振り回されない為に20代から取り組むべき20のコト(その1)」の続きです。

「お金」に振り回されたくないなら、20代のうちからココに注意
カードの支払いは期限通りに

クレジットカードの支払いが遅れると、その経歴が残ります。これは先々ローンを組むときの査定に響いてしまうので注意が必要です。きちんと支払いができる範囲でカードを使うようにしましょう。

借りた物は返す、当然と言えば当然の事ですね。クレジットカードの2回払いまではポイントも貯まって大変お得なツールです。しかし、利用方法を誤ってしまうと自分に大きなしっぺ返しがあります。特に年利18.0%掛かるキャッシング、無駄なお金を支払い続ける事になるリボ払いは絶対に利用してはいけません。

【参考記事】
借金は最優先で返済!投資はそれから考えよう。
貯金出来なかった時代に私がやっていたクレジットカードのNG習慣。抜け出した方法は⚪︎⚪︎を辞めた事でした。
急に大きな出費が発生した場合、投資信託を解約すべきか否か!?

「健康保険」に入っておく

健康なうちはそのありがたみには気づきませんが、若いうちに入っておかないと、いざ大病が見つかったときに困り果てることになります。医療費や周囲にかかる負担は、思いのほか高額であなたの生活を破綻させてしまう可能性だってあるんです。

いろいろな考え方があると思いますが、私は健康保険には加入していません。会社で加入しているITS健保の保証、生活防衛金で賄うつもりでおります。これらでも賄い切れない場合は投信信託を躊躇なく解約する所存です。

【関連記事】
株や債券だけではなく、自分自身の「健康」へも分散投資投資しよう!
ホリエモンも絶賛![関東ITソフトウェア健康保険組(ITS健保)]の3つのメリットとは。
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日々の細かい出費を減らす

毎日コンビニで買い物をしたり、たばこを買ったり、カフェでひと休みするのを控えれば、少しずつでもお金は貯まります。塵も積もれば山となり、長い目で見ると大きな節約になるのです。

これは私にも経験があります。会社帰りに地元の駅についたら駅前のコンビニでちょこちょこ買い。ATMで手数料を気にせずに預金の引き出し。朝、歯を磨く時に水道を出しっぱなし。などなど思い当たるフシはたくさんあります。これらはほんのちょっとした事ですが、継続する事で大きな悪影響となってしまいます。資産運用をお考えの方はまずはこういう無駄な支出を抑える事から始める事が大切だと考えています。

【関連記事】
「ちょこちょこ買い」貧乏から脱却しよう!
水道の出しっ放しは浪費へと繋がる最初のステップ!?
「買い物で失敗した。。。」と思ったら成長のチャンス!失敗を糧にしましょう。
チリも積もれば山になる!?無駄な手数料を払っていませんか?

家計簿をつけてみる

「知らない間にお金がなくなっている!」という人は、とくにチャレンジしてみてください。自分がいつ、何に、いくら、使ったのかをきちんと把握し、着実にムダを減らしていきましょう。最近はアプリなどもたくさんあるので、以前よりも手軽にできるはず。

これは言わずもがな、ですね。私はマネーフォワードを利用して毎月の家計簿を付けています。

【参考記事 ⇒ 「消費」「浪費」「投資」を意識した支出を心掛けよう!

お金について相談できる人を見つける

投資などで成功したことがある知り合いがいれば、話を聞いてみましょう。今まで考えもしなかった新たな発見があるかもしれません。保険や投資で不安があれば、プロのファイナンシャルプランナーに相談してみるのもいいでしょう。

相談出来る相手を見つけるのはなかなか大変ですね。会社の同僚・友人であってもなかなか自分のお金の話はしづらいものです。お金のプロ、と言って思い浮かぶのは銀行員ですが、彼・彼女らも銀行という会社の社員である以上、会社の利益優先で接してきます。また、資産運用のプロではなく販売のプロである為、こちらの欲しい答えをそもそも持ち合わせていない可能性があります。

私はこういう繋がりが欲しくってブログを始めました。まだまだ弱小ブログですが、相互リンク募集中でございます。お気軽にお声掛け頂ければと思います。(※ブログの運営方針に共感出来ない場合はお断りする可能性がありますが悪しからず)

【関連記事 ⇒ 銀行とは付かず離れずの関係が1番!銀行と親密になり過ぎるのは資産運用上のリスクをはらんでいる!?

奨学金はできるだけ利用しない

奨学金の返済は30代、40代までかかることがあります。できるだけ利用しないように家族や親戚などの協力を得るのが得策です。利用せざるを得ない場合も、できるだけ減免を申請しましょう。

これは極端な話かと。将来やりたい事があって、その為の学費が捻出出来ない場合の選択肢としては有りだと考えています。

両親に依存しない

経済的に両親から自立するということは、自由を手に入れることでもあります。ずっと親元にいると、まるでお金がたくさんあるような錯覚に陥りますが、それは一時的なものです。使ってしまった分、将来的に両親ともどもお金がない、なんてことにもなりかねません。

これは人に依りますかね。実家暮らしでも自立出来る人は出来るでしょうし、1人暮らしでも自立が出来ない人もいますし。日本では他の先進国と比較した時に圧倒的に「お金」について学べる機会が少ないと感じています。大学、民間企業、楽天証券セゾン投信などの証券会社での一般人向けのセミナーは存在しますが、その大半は自分自身で申し込む必要があり、受動的にお金の知識を得る事が大変難しい環境である事は否めません。だからこそ自分でどうするか、という姿勢が大切です。




【関連記事 ⇒ 「お金」について学校では教えてくれない。それならば主体的に学ぼう!

お金についての勉強を惜しまない

学校では、お金の管理方法についてほとんど教えてくれません。時間がある20代のうちにインターネットや本を使って、投資や税金について勉強しておきましょう。

これはまさにその通り!

クレジットカードの明細を確認する

毎月届く明細、ちゃんと確認していますか?不要な支払いがないか見直せるのはもちろん、カードが不正利用されたときなどに、すぐ気付くことができます。

マネーフォワードを利用するとクレジットカードの利用状況も一元管理して閲覧する事が出来ます。(※事前登録が必要です。)そのため私自身は特に意識をせずに確認していますが、クレジットカードはお金が湧き出てくる魔法のカードではありませんので、自分が何にどのくらい利用しているかを確認する事は大変重要です。

毎月の予算を立て決まった額を貯金する

「余ったら貯金しよう」という程度の気持ちでは、貯金はできません。必ず毎月の予算を立て、計画的にお金を管理するクセをつけましょう。

収入>支出となればお金は貯まっていきます。しかし、毎月余ったお金を貯めようと思ってもなかなか出来ません。「今月は出費が多そうだから…」「今月は仕事を頑張ったご褒美に…」等と何かと理由をつけて貯める機会を失われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そういう方には「先取り貯金」をオススメします。

「先取り貯金」とは給料が振り込まれたらまず最初に一定額を貯金し、残ったお金で次の給料日まで過ごす貯金の手法です。会社の福利厚生に給与天引きで資産形成が出来る「財形貯蓄制度」があればぜひ活用をしてください。

【関連記事】
「先取り貯金」でコツコツ貯めよう!
・給与天引きで貯金が出来る「財形貯蓄」制度利用していますか?


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それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

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