お金に振り回されない為に20代から取り組むべき20のコト(その1)

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

私が気になった記事をご紹介するコーナーです。
今回はTABI LABOに掲載されていた記事をご紹介します。
「お金」に振り回されたくないなら、20代のうちからココに注意
稼いだ以上の額はゼッタイに使わない

「そんなの当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、意外と多くの人ができていない、お金の管理のキホンです。20代は、お金を使おうと思えばいくらでも使えてしまいます。いつでも収支がマイナスにならないように気をつけましょう。

これに関しては記事に書いてある事に同感です。20代、特に社会人になりたての頃は学生時代よりもまとまったお金が手に入りますので、きちんと収支を把握して計画的にお金を使わないとすぐに赤字となってしまいます。

給料をもらったら自動的に貯める仕組みを作る事で赤字を回避する事が出来ます!

【参考記事 ⇒ 「先取り貯金」でコツコツ貯めよう!

老後のための口座をつくる

今の20代は、どれくらい年金がもらえるかなど、将来が不透明です。いざというときのために、ほんの少しずつでも貯金をする習慣を身につけましょう。

銀行口座を分けたお金の管理はとても重要だと考えています。私も絶賛実施中です。

多くの方はメガバンク(三菱UFJ、三井住友、みずほ)、地銀(横浜銀行etc)、信金などの実店舗のあるロケーションにお金を預けていると思いますが、資産運用を実施するにあたってはネットバンクの開設のオススメします。

その中でも「楽天銀行」はとてもオススメです。





活用すれば楽天スーパーポイントが貯まったり、他行への振り込み手数料が無料になります。また、楽天証券を利用しているのであればマネーブリッジという仕組みで普通預金金利を5倍の0.10%まで引き上げることができます。

投資するなら不動産とくに、土地

じつは20代こそ、土地を買うタイミングだと思います。若いうちに土地を持っておくことで、将来的に家を建てるとき、組むローンが少なくて済みます。

これは確かにそういう側面がある、と考えますが絶対にそうだとは断言出来かねます。現在のマイナス金利状況下では住宅ローンの借り時だとする風潮がありますが、1人1人の資産状況や環境は異なるからです。

しかしながら、不動産投資はうまくいけば安定的な収益をもたらしてくれるツールだと考えています。私も現在不動産投資について勉強中です。

株の勉強をしておく

大きな冒険さえしなければ、「株」も手軽にできる投資です。きちんと情報を集めて、ムリをしない程度にチャレンジしてみましょう。

”手軽"という部分がちょっと引っ掛かりますが、資産形成の1つの手段としては有効だと認識しております。

株に投資した場合には、購入時点の株価と売却時点の株価の差益である「キャピタルゲイン」、配当金が得られる「インカムゲイン」、株を保有する事で得られる「株主優待」などのメリットがあります。

しかしながら、購入した株の株価が大幅に下がったり倒産してしまうリスクはもちろんの事、インカムゲインを得る為に投資している場合は株価が気になって仕事が手に付かない。なんて事もあります。

それに株は単元という単位で売買されており、大抵の株は100株を1単元としています。例えば、株価が1万円の株を購入したい場合は10万円が必要になってきます。若いうちには敷居が高いと感じる人が多いのではないでしょうか?

私は資産形成の主軸として「インデックス投資」を実施しておりますが、個別株にも投資しています。今後、個別株への投資について勉強した事もこのブログで掲載予定です。

【参考記事 ⇒ インデックス投資だけではなく個別投資も実践しています。そんな私の株式投資の基本スタンス。

クレジットカードは何枚も持たない

たしかにクレジットカードは便利なものですが、持つのは1枚だけにするのが賢明です。カード払いすることは「借金と同じ」とも言えます。実際に払える額を意識しながら使わないと、取り返しがつかないことにも…。

これは一理あります。と言うか私にも思い当たるフシがあります。。。

しかしながら、クレジットカードはうまく付き合うことが出来ればポイントを貯める事ができ、お金が戻ってくる仕組みを作ることが出来る有用な手段であるとも考えます。




【関連記事 ⇒ クレジットカードにはメリットがたくさん!しかし、一括払いも引き落としが終わるまで借金であると認識しよう。】

「月額契約」をすべて見直してみる

音楽ダウンロードや、アプリ、新聞、スポーツジムなど、毎月請求がくる契約は必要最低限に抑えましょう。「その金額だったら大丈夫!」と思っていたものも、まとまって請求が来ると、想像を大きく超えていたり。なかには、まったく使っていないサービスなど、元が取れていない契約もあるはずですよ。

必要のない月額サービスは絶対に契約すべきではありません!無駄です。もし契約されているのであれば即解約しましょう。

しかしながら、新聞だけは別です。新聞を読んで世の中について知ろう。新聞を読むことの重要性とは。の記事でもご紹介しましたが、新聞はテレビやネットと異なって世の中で起きたことが網羅されています。Webニュースでも世の中の事は分かるのですが、どうしても自分が気になったニュースに偏ってしまいがちです。

もし、お金をどうしてもかけたくないという方は楽天証券に口座開設して日経テレコン21を利用する方法があります。私もこちらを利用していますが、大変重宝しています。




【関連記事 ⇒ 節約するには「流動費」と「固定費」を抑えた戦略を練ろう!

料理ができるようになろう

「食費」は数ある家計の中でも、もっとも節約しやすいもの。切り詰めるなら、まずはここから、と思っていいでしょう。料理ができるようになれば、安いチェーンのレストランへ行くより、ずっと安くておいしいものが食べられるようになりますよ。

自炊は最強の節約術になると思います。が、私も出来ているかと思うと忙しさにかまけて出来ていません・・・。これは大きな反省ポイントだったりします。

【関連記事 ⇒ 株や債券だけではなく、自分自身の「健康」へも分散投資投資しよう!

副業をやってみる

いまでは、オークションからデータ入力など、手軽に始められる副業がたくさんあります。体力がある20代だからこそ、副業で貯金をつくってみませんか?

私も副業を実践しています。老後の不安がある事もありますが、そもそも会社の収入だけに頼ることに不安を感じているからです。私の会社は東証1部に上場しておりますが、今はそんな企業も安泰と言える状況ではありません。シャープのニュースなどを見ていると「明日は我が身」と強く感じてしまいます。

だからこそ、自身の市場価値を高めて収入の柱を増やす事が大切だと考えています。

【関連記事】
勤労所得のみに頼らず複数の収入の柱を持とう。
キャリアプランを立てて自分の市場価値を高めよう。

Bizスキル向上計画
目標が不透明なまま学校に通い直すのはNG

大人になってから学びなおすのは素晴らしいことですが、学費は、けっして安くありません。「資格を取って転職する!」など明確な目標がなければ、時間とお金のムダになってしまいます。

学習はいくつになっても必要であると考えています。学校というロケーションでなくとも学習は出来ます。必要性・費用対効果を考えて選択すれば良いと思います。私もファイナンシャルプランナー試験を受験しようとしていますが、学校に通う予定はありません。(また、3級という事もありますがね)

【参考記事 ⇒ ファイナンシャルプランナー試験を受験しようと思います!

なにかあった時のための「貯金」を

いつ、なにが起こるかわからないのが「人生」です。病気やケガ、突然の失業などに備えて、20代のうちから貯金を始めておきましょう。あまりピンと来ないかもしれませんが、いざというときの貯蓄は心の余裕につながり、必ずやあなたを助けてくれます。

私は大きく分けて以下のようにお金を分けています。
生活運転資金:日々の生活で必要なお金。収入の7割程度を想定しています。
生活防衛金 :失職したり、大きな病気をした時の緊急的なお金として準備しています。
有リスク資産:=投資資金。毎月の積立と値下がり時の追加投資はここから拠出しています。
無リスク資産:個人国債10、定期預金などの安全な場所に置いているお金。

記事に書かれているお金は生活防衛金に相当します。年収の2年分が良いとか、生活防衛金を除いたお金は投資にまわしておいて必要な時に解約すれば良いなど、さまざまな議論がなされています。

私は2年分を生活防衛金として準備していますが、今後この金額は変更するかもしれません。

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それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

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