個人型確定拠出年金(個人DC)にセゾン投信も参入。2017年1月以降に楽天証券で買い付け可能に。

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

個人型確定拠出年金(個人DC)の対象拡大と安房さんのブログで知ったとても気になる記事ついて書いてみた。』を本日の朝、通勤電車の中で書いていたところ、セゾン投信のTwitterにてセゾン投信が個人DCに参入する事が発表されました。

※参考記事 ⇒ 「セゾン投信」の4つの特長とは。私も毎月積み立てを行っています!
個人DCで購入出来る「セゾン投信」の商品とは



リンク先の東洋経済ONLINEによると、個人DCにて「セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド」「セゾン達人の資産形成ファンド」が楽天証券にて購入出来るようになるようです。

すでに私は上記2ファンドをNISA枠を利用して積み立て購入している事と、「非課税」と言うメリットを活かす為、個人DCでは購入しないと思います。(※株式型インデックスファンドへの投資を検討しています。「セゾン達人の資産形成ファンド」はサテライトとして投資していますので、個人DCでじっくり資産形成するにはちょっと違うかな、と。)

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※関連記事 ⇒ 【2016年】「NISA(ニーサ)」の概要を簡単にまとめてみた。メリットだけではなく、デメリットも理解した上で資産運用に活用しよう!
セゾン投信と個人DCの相性は抜群!(だと考えます)

しかしながら、セゾン投信と個人DCの組み合わせはかなり良好であると考えています。

というのも、セゾン投信は「長期投資」を重要視されており、現行のNISAという有期的な仕組みでは、真価が発揮出来ないのでは?という疑問を持っていたからです。(※NISAの5年間が長期と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、私の中では短期に含まれます。)

投資信託|セゾン投信

楽天証券で個人DCの取り扱いが始まる

楽天証券が扱う個人型DCは、先行しているSBI証券に対して、口座管理手数料で優位に立つ。現在、SBI証券の口座管理手数料は、積立を行う場合で、口座資産が50万円未満だと月額491円。50万円以上だと月額167円となっている。

これに対して楽天証券の場合は、口座資産が20万円未満で210円、20万円以上で無料になる。しかも、サービス開始日から2017年12月末までに加入した場合、キャンペーン期間ということで、20万円未満の部分に適用される210円の口座管理手数料も無料になる。
(出典:東洋経済ONLINE)

個人DC後発組の楽天証券は目玉となるファンドの販売が可能となり、セゾン投信としては顧客の手数料が安い証券会社と連携することが出来た為、双方にメリットがありそうな提携ですね。




まとめ

手数料が無料!という情報を受けて「楽天証券で決めた!」と言いたいところですが、まだ個人DCの対象拡大には時間があります。他の証券会社の追随もあるかもしれません。

しっかりアンテナを張り情報をキャッチアップして納得のいくロケーションで納得のいく運用をしたいと思います。

楽天証券・セゾン投信の口座開設は以下から出来ます
楽天証券
セゾン投信

♯ちなみに明日(7/8)の夕方にセゾン投信からプレスリリースが出るようなのでそちらもチェックしなきゃですね!

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それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

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