投資信託の運用方法の違いを理解しよう。「パッシブ・ファンド」「アクティブ・ファンド」とは。

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

投資信託はその運用方法の違いから次の2つに分けられます。

『パッシブ・ファンド』
『アクティブ・ファンド』


今回はこの2つについて学んでいきたいと思います。

パッシブ・ファンド

■パッシブ・ファンドとは
市場全体の平均的な収益を獲得する事を目的として分散されたポートフォリオが組まれているファンドです。

代表的なパッシブ・ファンドには、「インデックス・ファンド」があります。私も投資しており、皆さんにオススメしたい商品になります。

■パッシブ・ファンドのメリットとは
ずばり『コストが安いこと』『運用内容が把握しやすいこと』の2点です。

アクティブ・ファンドは利益を出すために頻繁に株の売買や組み入れ銘柄の変更が行われるため、どうしてもコストが高くなります。一方でパッシブ・ファンドは目標としている指標にそって運用する仕組みとなっておりますので、アクティブ・ファンドよりも低コストで運用出来ます。

上記で記載した通りに明確な指標がありますので、我々投資家はその指標との乖離で運用がうまくいっているのかどうかを把握することが出来ます。

■パッシブ・ファンドのデメリットとは
良く悪くも指標に追随するので大きく儲けることは出来ません。また、市場全体が落ち目の時にはそれに合わせて基準価額も下落します。

「基準価額」「口数」とは?
しかし、私は「世界経済は人々が少しでも豊かになりたいと思う欲望を持っている限り、ゆるやかに右肩上がりで成長する。」と考えておりますので、一時的な凹みは気にせず、追加投資のチャンスと捉えています。

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アクティブ・ファンド

■アクティブ・ファンドとは
パッシブ・ファンドが指標に沿って運用するのであれば、アクティブ・ファンドは『指標を上回る』様に運用するファンドです。

運用スタイルはさまざまですが、目指すところはココです。

■アクティブ・ファンドのメリットとは
うまくいけば大きく儲けることが出来ることにつきます。

■アクティブ・ファンドのデメリットとは
コストが高いことリスクが大きいことの2点が挙げられます。リスクとコストに見合った成果が約束されているのであれば魅力的ではありますが、先のことは分からないので私にはリスクよりもこのデメリットの方が大きく感じます。

まとめ

「パッシブ・ファンド」「アクティブ・ファンド」のメリットとデメリットをそれぞれ比較すると、私としては『パッシブ・ファンド』をオススメします。

投資を始めたばかり、またはこれから始めようとされている方には「セゾン投信」をオススメします。「セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド」は、これ1本で30ヶ国以上に分散投資出来ると同時に、株と債券に50%ずつ投資する為に大きくリスクを取り過ぎる事がありません。何よりもオススメする理由はセゾン投信が「投資家の長期的な資産形成を真剣に考えている」点です。これから投資をはじめようと考えられている方はぜひ1度、セゾン投信について調べてみてください。

<参考記事>
「セゾン投信」の4つの特長とは。私も毎月積み立てを行っています!
毎月コツコツと「セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド(セゾン投信)」へ積み立て実施中。長期的に資産形成を目指しています。

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※投資は自己責任でお願い致します。

パッシブ・ファンドがどういうものかと言うことが分かりますので、商品選択の1つの指標になること請け合いです。

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