「若いうちはリスク資産を多めに保有していても良い」に隠された落とし穴とは。

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

本やWEBサイト・ブログで「若いうちはリスク資産を多めに保有していても良い」という記述を目にします。最終的には「時間があるから。」と締めくくられてが、時間があれば全てうまくいくかというとそうではないと考えます。

仮に(例は悪いかもしれませんが)体を壊してしまって一生働けなくなってしまった場合に、取り過ぎたリスクは時間が解決してくれるのでしょうか?

この言葉の真意は『若いうちは人的資本が大きく金融資産が小さいので、金融資産の大半をリスク資産に割り振ることが可能である。』という部分にあります。

自分自身の事を「資産」として捉えて、磨く努力をしましょう。
つまり、誰彼構わずに若いうちはリスクを取りまくっていいわけではありません。

ただ、将来のことは誰にも分かりません。いつ何が起こってもいいような運用を行うことが資産運用を行う上で最重要なことであると思います。

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