公的年金の縮小は免れないが、ゼロになることはない。と考える理由

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

現在の年金の仕組みは受給者が現役の時代に納めた金額を取り崩しているのではなく、現役世代が納めている保険料で高齢者の年金給付を賄っています。

人口の現象に伴い、現役世代1名あたりの支える高齢者の数は増加することから年金の破綻が危惧されています。

今の若者は両親よりも◯◯◯◯万円ビハインドを抱えている?!
これに対して厚生労働相は「<きpan style="color:#FF0000;">現役世代が年金受給するタイミングで平均賃金の50%を死守出来るかどうか」という試算をしています。

現在の給付が現役時代の60%程度なので、現在の年金受給者よりも20%程度少ない金額となります。

しかし、これは「うまくいって」の話なのでこれ以上削減される可能性もあります。

それでも私は受給額がゼロになることはないと考えています。なぜならば、現役世代からの保険料があるからです。

こういった状況を見越して政府から「自分の老後には自分で備えるように。環境は整えてあげるから。」というメッセージが出ています。

それがNISAであり、確定拠出年金です。これらは個人でお金を運用する際に通常の口座で運用するよりも有利に運用出来る仕組みになっています。

「投資はよく分からないからやらない。」ではすまない時代がすぐそこまできています。きちんと内容を理解した上で実施有無の判断をするようにしましょう。私はセゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド」をメインに積み立てています。

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