銀行とは付かず離れずの関係が1番!銀行と親密になり過ぎるのは資産運用上のリスクをはらんでいる!?

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

大人になると必ず「銀行口座」を1つは保有されていると思います。
小さなお子さんであっても親が開設されている場合もあります。

このように我々の生活と銀行は切っても切れない関係があります。

そんな銀行ですが、資産運用を行う上では付き合い方を考えないと我々にマイナスをもたらすことがあります。

銀行に勤めている方も社員である、という事を忘れてはいけません。

銀行員はこちらの手の内を知っている対戦相手

対戦相手というのは言い過ぎかもしれませんが、先ほど申し上げたように銀行員も銀行の社員である以上、顧客からの「手数料」という利益を得なければなりません。そういった意味では資産運用という戦いにおける対戦相手の1つと言えます。

銀行にはその銀行で取引している「給料情報」「貯金」「家賃などの生活費」などが筒抜けの状態です。

保険や証券会社のセールスマンはただでさえ、研ぎ澄ました営業トークを用いてくるのに、銀行員はこちらの状況を把握した上で営業してきます。相手の弱点(ニーズ)が予め分かっていることのメリット(こちらからしたらデメリット)は説明するまでもないですね。

さらに、そもそも押しに弱い人は断りづらくなってしまい「銀行にとってメリットある商品」、つまり我々にとっては手数料が高い商品を売りつけられてしまう可能性が高くなります。

1行に1000万円を超えて預けるのは絶対に回避すべき

銀行の預金保険の保護範囲は1000万円までの元本と金利のみとなっております。

万が一、銀行が破綻した場合には1000万円までは保険で保護されていますが、それ以上は還ってきません。

この「1000万円」という枠内の内訳にも気を付けるべき事があります。

①支店が別の場合
②口座が別の場合
③財形貯蓄を利用している場合

給与天引きで貯金が出来る「財形貯蓄」制度利用していますか?

実は上記3パターンとも合算の金額で考える必要があります。③の財形貯蓄を利用されている方は特に気を付けていないと、気が付いたら超えていたなんて事もあるかもしれません。

まとめ

タイトルにも書いた様に銀行とは付かず離れずの関係が1番良いのです。

私としては最低「ネットバンク」「メガバンク・地銀」に1つずつ口座を持つ事をオススメします。

ネットバンクはATM手数料無料や他行振り込み無料などのお得なサービスがあります。



メガバンク・地銀の場合には震災などの有事の際に身分証があればそれだけでお金を引き出すことが出来ます。

また、ダンス預金は利息が付きませんが、銀行に預けると僅かではありますが利息が付きます。

私としては生活運転資金」「1年以内に使う予定のあるお金」の預け先として銀行を利用されることをオススメします。

これを機に皆さんも銀行との付き合い方をお考え頂けると幸甚です。

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