投資信託を選ぶ時には「純資産総額」と「基準価額」で安全性を確認しよう。

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

以前にも簡単にご紹介した「純資産総額」と「基準価額」について深掘ってみたいと思います。

純資産総額

投資信託の「純資産総額」とは何か?

投資信託は投資家から集めた資金で運用されます。この資金の総額の事を「純資産総額」と言います。

この「純資産総額」を利用して、株や債券に投資します。つまり、純資産総額が大きければ大きいほど分散投資を行う事が出来るため、安全性が高い。と言えます。

また、純資産総額が増えているファンドは 運用がうまくいっている為に利益を増やしているか、投資家に人気があり資金が集まってきているかのどちらかなので、私たち個人投資家が投資する際の判断基準になり得ます。

反対に純資産総額が少ない場合は、運用がうまくいっていない、投資家に人気がないことが原因と考えることができ、分散投資の効果が薄れます。最悪の場合、繰り上げ償還となりますので注意が必要です。(関連記事:償還日と信託期間を確認して、自分に合った運用期間の商品を選択しよう。私としては信託期間を設けていない投資信託がオススメです。)

私がNISAで毎月コツコツ積み立てているセゾン投信の中野社長いわく、純資産総額が30億円以上かどうかが判断のポイントであると言われています。
「セゾン投信」の4つの特長とは。私も毎月積み立てを行っています!

基準価額

「基準価額」「口数」とは?

基準価額は投資信託の価格の事であり、純資産総額を販売口数で割り戻した金額になります。

つまり、純資産総額が増加すると高くなります。

基準価額は株と異なりリアルタイムで変動せず、1日1回確定されます。

まとめ

純資産総額と基準価額は密接に関連しています。投資信託を購入される際に参考にしてください。

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