『株式型』の投資信託は複数の銘柄に分散投資が可能。その3大メリットとは。

f23085a6f2d5f7167d7459f7291ca8eb_s.jpg


当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

今回は『株式型』の投資信託について学んでいきたいと思います。

『株式型』の投資信託とは

投資信託の中で株式を組み入れているタイプの商品を『株式型』と言います。

株式を組み入れる事が出来ない『債券型』『公社債投信』と比較して値動きの幅が大きくなりますので、うまく運用する事でリターンも大きくなります。(言わずもがなリスクも大きくなります。)

株式型の投資信託は組み入れている銘柄の株価に応じて基準価額が変動します。そのため、組み入れている銘柄と市況(株式市場の状態)によって成果が変わります。

前置きはこのくらいにして、『株式型』の3大メリットについてご紹介します。

メリットその1 株価上昇に伴う値上がり益(リターン)が狙える

上記で少し触れましたが、投資信託の投資対象が「株」であるために、組み入れている銘柄の株価が上昇した場合には基準価額も上昇します。そして、「上昇後の基準価額-基準価額の取得額」の差分が利益になります。(※投資信託その仕組み上、株価が上がれば必ず基準価額が上がるというものではありません。)

債券型と比較すると値動きの幅が大きいので、うまく運用すると大きなリターンを得る事が出来ます。

また、利益に対してはNISAや確定拠出年金で買い付けていない場合は、20.315%の課税がなされます。

メリットその2 複数の株に少額で分散投資出来る

極力リスクを避け、長期的にじっくり資産形成しませんか?
分散投資の重要性については上の記事で書かせて頂いた様に、個別株に集中的に投資を行った場合、株価が上がれば大きく利益を得る事が出来ますが、反対に倒産してしまった場合には大きな損失を被ります。

しかし、複数の企業に分散投資している場合には、1つの企業が倒産したとしても別の企業が大きく株価を上げていれば相殺され、リスクを抑える事が出来ます。

また、株を購入するには「単元株」単位で購入する必要があります。例えば株価が100円で単元株が100株とした場合は、「100円×100株=1000万円(手数料は含まず)」が掛かります。ファーストリテイリングの株式を購入しようとすると、25,445円(7/9時点)×100株=2,544,500円(手数料含まず)、約255万円掛かります。

一方で私が購入している「たわらノーロード 日経255」にはファーストリテイリングの株が組み込まれており、積み立て投資で月々500円から投資する事が可能です。

※ファーストリテイリングの株のみに投資しているわけではないので、「配当」「株主優待」は受け取れません。

メリットその3 個別銘柄の分析が不要

先ほど同じ「極力リスクを避け、長期的にじっくり資産形成しませんか?」の記事に書いている様に、株でキャピタルゲイン(値上がり益)を狙うには「ファンダメンタル分析」「テクニカル分析」などを用いて価格の上がりそうな株式(優良銘柄)を値段の安いタイミングで購入して、価格のが上がったところで売って利益を享受する必要があります。
極力リスクを避け、長期的にじっくり資産形成しませんか?

しかし、私はサラリーマンとして会社に勤めているのでPCに張り付いてトレードする事が出来ません。いや、仮に貼り付けたとしてもソフトバンクの孫正義社長みたく、どの銘柄が利益をもたらしてくれるかは全く分かりません。

まとめ

資産運用を行うにあたって投資は避けては通れない道だと考えています。それは「ギャンブル」ではなく、「経済活動」への参加として、という意味です。
「お金」について学校では教えてくれない。それならば主体的に学ぼう!

リスクを抑えながら経済活動への参加(投資)を行うには株式型の投資信託は最適だと考えています。

とはいえ、株は価格変動が激しいのが長所であり短所でもありますので、各人のリスク許容度に応じてどのくらい無リスク資産を確保するか、債券型の投資信託をどの程度組み入れるかを検討して各人にあった運用を行う必要があります。

※投資は自己責任にてお願い致します。

スポンサーリンク








当ブログへご訪問頂き、ありがとうございました。
少しでも役立つ情報であったと思って頂けると幸いです。

 

それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

お礼.PNG

この記事へのコメント