分配金無しの投資信託を選択して複利の力を享受しよう。

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

投資信託の分配金の仕組みとは?私は「分配金無し」を選択します。』の記事で、分配金について学習しました。

この記事では主に分配金の仕組みについて記載しました。ここではご紹介していなかった「複利効果」について書いて行こうと思います。

<関連記事>
長期投資を行う際には『複利』の力にも目を向けよう。元本を雪だるま式に増やせる凄い力なんです。

無分配型の投資信託とは

投資信託には分配金が「ある」タイプと「ない」タイプがあります。

分配金がないタイプの事を『無分配型』という呼び方をします。これは分配金として受け取るお金が自動的に再投資される仕組みとなっており、運用期間中の利益は償還時(または解約時)にまとめ受け取る方式となっています。

無分配型は運用期間中に定期的に受け取れる利益はありませんが、分配金の影響で基準価額が下がる事はありません。また、受け取れる利益が少なくなるわけではなく、むしろ複利効果が発生して投資効果が大きくなります。

投資信託の中には分配型と無分配型を選択出来る商品がある

投資信託の中には分配型と無分配型を選択出来る商品があります。「分配金ありの再投資型」と記載されている物がそれに該当します。私が投資している「世界経済インデックスファンド」も選択が可能です。

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このタイプの商品は形式上分配金が支払れますが、口座に入金される事はなく、自動的に再投資されます。

しかしながら、形式上とはいえ分配金が支払われた形になりますので税金を差し引いた金額で再投資される事になります。(※NISA口座で購入された場合はもちろん税金は掛かりません。)

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世界経済IFは以下の証券会社から手数料無料で購入出来ます。
SBI証券
楽天証券


まとめ

無分配型や再投資型の投資信託は複利の効果が得られるので投資効果が大きくなります。

一方で分配型は単利となってしまいますし、分配金を支払った時点で基準価額が下がってしまう等のデメリットがあります。

私は長期投資を推奨しているので、余程の理由がない限りは無分配型を選択される事をオススメ致します。

なお、すでに分配型を選択されている場合も「分配金ありの再投資型」が選択出来る商品であれば変更が可能ですので、1度ご検討されてみてくたざい。

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