目標を決める時には「利回り」を把握して現実的なものにしよう!

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

資産運用を始める時には「ゴール」を設定しよう」で目標を設定するが大切であるというお話をしましたが、目標を立てる時の利回りの把握方法について学びたいと思います。

利回りとは

利回りとは、投資金額に対する年間収益の割合のことを指します。投資信託の場合は、投資金額に対する配当金や利子、売買益の割合の事です。

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利回りの目安はどの程度か

一般的に言われている運用利回りは以下の通りです。

・~3%まで:低リスク型
・3~5% :バランス型
・5~8% :積極型
・8%~ :要再検討(高リスク型)

あくまで目安なので積極的にリスクを取りたいと思われる方は、ご自身の許容できるリスク内で検討するようにしてください。

目標利回りを簡単に確認する方法

モーニングスターの「"目標金額に必要な利回りでポートフォリオを組む"(旧金融電卓)のSTEP1」を利用すると簡単に算出出来ます。

株式投信情報サイト モーニングスター | 目標金額に必要な利回りでポートフォリオを組む [ STEP1 基本条件の入力 ]
例えば、「元金100万円で25年で1000万円にしたい」と考えた場合、上記で計算すると年利7.7%の積極運用タイプに分類されます。
金融電卓①.PNG

この程度のリスクを許容出来る方はそのままで問題ありませんが、もっと安全に運用したいと思われた場合には、上記に加えて月に2万円を積み立てると年利1.2%の安定運用タイプにする事が出来ます。
金融電卓②.PNG

まとめ

このように目標利回りが高くなれば、比例してリスクも高まります。シミュレーションしてご自身の理想に合った運用利回りを設定してください。ただし、私個人としては8%以上の利回りが必要となった場合は毎月の積立金額を増やしたり目標金額を変更する等の対応も必要であると考えます。

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それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

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