目論見書

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

投資信託は、その商品によって目指している運用の成果が異なります。そのため、購入する我々自身で自分に合った商品を選択する必要があります。

投資信託には「目論見書」というのものが発行されており、リターンや分配金の有無、投資方針が分かる取り扱い説明書の様なものです。

目論見書のチェックポイントは以下の通りです。

①投資信託の運用方針
どんな商品に投資して、どのように運用して、どのくらいの成果が見込めそうなのかを確認出来ます。

【関連記事】

分かりづらい投資信託の商品名。商品名からファンドの特徴を把握する方法とは。知らないとNG!投資信託の7大基本情報の見方とは。

②リスク
「値動きの幅」と読み替えてください。価格変動や金利、為替リスクがどの程度あり、どうやって対応するかが分かります。

【参考記事】

「円高」と「円安」の基本

③運用実績
基準価額と純資産総額の推移を確認出来ます。また、分配金のあるタイプの投資信託は分配金の実績が分かります。

しかしながら、これは「過去の事」なので今後も同様の推移をするとは限りませんので、それを加味して見ましょう。

【参考記事】

投資信託の「純資産総額」とは何か?「基準価額」「口数」とは?投資信託の分配金の仕組みとは?私は「分配金無し」を選択します。

④手数料・税金
購入時に掛かる「販売手数料」、運用時に掛かる「信託報酬」、解約時に掛かる「信託財産留保額」「税金」について確認する事が出来ます。

【参考記事】

投資信託に関わる3つの機関と役割

目論見書を読む際に「自身の投資目的と合致するか」「類似した商品と手数料はどちらが良いか」「過去の運用実績はどうか」などの観点を決めて読まれる事をオススメします。

WEBでも確認する事が出来ますので、投資信託購入前には必ず読んでくださいね!

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