支出の大きな固定費である家賃・住宅ローン等の住居費について考えてみよう

d039fa41ff0e33b9498b0350bc93153d_s.jpg

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

今回は「家計に潜む「固定費」の罠から抜け出そう!」の中でご紹介した『家賃』について考えてみたいと思います。

賃貸・持ち家のどちらであっても住居費は家計の中で大きな割合を占めている固定費です。よく実家暮らしは貯金できる、と言われますがこの事が無関係ではないと思います。(その分別の支出をしてしまい貯金出来ないという話もよく聞きますが。)

一般的に住居費は手取りの3割までが理想であると言われています。例えば、手取りが20万円の場合の理想的な住居費は6万円となります。都心で6万円となるとなかなか見つかりらないと思われる金額ですが、少し離れるとこの金額の物件はあります。

家を購入される場合の住宅ローンも同様で、月々の支払いが手取りの3割以内に収まるようにローンを組むことが大切です。

以前の記事で、少し高めの家賃を払って通勤時間を買う。という話をしましたが、費用対効果を考えることはとても重要です。

あなたは「お金で時間を買う?」それとも「お金を時間で買う?」さあ、どっち??家賃ように家計に占める割合が大きい固定費は、万が一収入が減った場合に家計に大打撃をもたらします。少し収入が上がっても、芸人の有吉さんみたいに生活レベルを上げずに貯金する事が大切だと思います。ある程度の余力が出来た時にランクを上げるかどうかを考えたらいいのではないでしょうか。

なお、今回ご紹介した「3割まで」というのはあくまで目安になりますので、ご自身の手取りに合わせてお考えください。

スポンサーリンク








当ブログへご訪問頂き、ありがとうございました。
少しでも役立つ情報であったと思って頂けると幸いです。

 

それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

お礼.PNG

この記事へのコメント