分配金に掛かる税金の仕組み。購入時の基準価額を下回った場合には⚪︎⚪︎⚪︎になる!

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投資信託の分配金の仕組みとは?私は「分配金無し」を選択します。』の記事で分配金の基本について学びました。今回は分配金に掛かる「税金」に関して学びたいと思います。

分配金は投資信託の純資産総額から支払われるため、分配金の支給後は純資産総額が減ります。基準価額が低下すると、購入金額を下回る可能性があります。損をしてさらに税金を取られるのか?と思われた方、そうではありません!税金の取り扱いは以下の様に分けられます。

◆普通分配金
投資額(購入金額)を上回る分のこと。投資家の利益になる部分であるため、課税対象になります。

◆特別分配金
受け取った分配金のうち投資額(購入金額)を下回ってしまった分のこと。投資家にとっては元本の一部が払い戻しされた状態になりますので、非課税となります。

例えば、10,000円で購入した投資信託で100円の分配金が支給された後、基準価額は15,000円になったとすると、普通分配金として100円が課税対象になります。

上記の例で、分配後の基準価額が9,950円になった場合は、以下の様になります。
・普通分配金:50円(課税対象)
・特別分配金:50円(非課税)

分配金有りの投資信託を購入される場合は、上記の違いも知っておきましょう。(特定口座の場合は特にやることはないですけどね。)

今回は分配金に掛かる税金について学んできましたが、個人的には分配金無しの投資信託をオススメしております。長期的にコツコツ資産形成を目指される方は分配金に惑わされずに、意思を持って投資しましょう(^^)

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