投資信託の分配金の仕組み

d590b11d5f244302287c36fa6e37762a_s.jpg

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

投資信託の中には、運用成果の一部を分配金として受け取れる商品があり、とりわけ毎月分配型は月々のお小遣いに出来たり投資効果を実感出来る為、人気を博しています。

今回は投資信託の分配金について学んでいきたいと思います。

※個人的な意見を申し訳上げると、分配金を出す投資信託はオススメしません。

分配金とは何か?

分配金は投資信託が得た利益を投資家に保有している口座数に応じて還元する仕組みです。運用状況によって受け取れる金額が増減する場合やタイミングが変わる事(運用がうまくいかない時には無配当になる場合も)があります。

分配金の原資は何か?

分配金の原資は、投資信託が投資している国内外の株や債券、不動産などの配当金や利息、売買益などです。

運用状況が悪くても分配金が支給されることがある!?

これはあります。運用状況が悪くともマイナス(徴収される)になることはなく、投資信託の純資産から支払われます。そうなると当然、分配金を支給した後は基準価額が下がってしまいます。

投資信託の分配金の確認状況

分配金の金額やタイミング、回数に関しては販売会社のWebサイトで確認する事が可能です。しかしながら、確認出来る金額などは過去の実績であるため、将来的に受け取れる金額を約束したものではない点に注意が必要です。

まとめ

最初に書きましたが私は分配金有りの投資信託は購入しません。長期的にコツコツ資産形成をしたいと考えておりますので、分配金を出して基準価額が変動してしまうのはとても不利益に感じます。長期投資をお考えの方は「分配金無し」の投資信託を選択される事をオススメします。

スポンサーリンク








当ブログへご訪問頂き、ありがとうございました。
少しでも役立つ情報であったと思って頂けると幸いです。

 

それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

お礼.PNG


この記事へのコメント