投資信託の基本情報の見方

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分かりづらい投資信託の商品名。商品名からファンドの特徴を把握する方法とは。」の記事で投資信託の名前について学びました。

今回は投資信託の基本情報の見方について学んでいきたいと思います。

①投資信託の名前
投資信託の名前からは以前の記事でお伝えしたように、投資先の国や投資対象(株、債券etc)について知る事が出来ます。また、分配金の有無についても確認する事が出来る場合があります。
分かりづらい投資信託の商品名。商品名からファンドの特徴を把握する方法とは。

②運用会社
投資信託は国内外のさまざまな運用会社によって、作られては運用されています。実際に運用しているのはファンドマネージャーと呼ばれるプロであり、運用会社の投資方針とファンドマネージャーの腕で成績が決まります。運用会社を調べることで投資方針、リターンなどを確認出来ます。
投資信託に関わる3つの機関と役割

③基準価額
本日現在の売買価格のことであり、株と異なり1日1回変動する。
「基準価額」「口数」とは?

④前日比
前日の基準価額との比較。株と異なり割安なのか割高なのかを判断する事は難しいですが、将来的にはこの差異が利益になります。



⑤純資産
投資信託が運用している資産の総額のこと。資産が大きいほど安定的に利益を得やすい。
投資信託の「純資産総額」とは何か?

⑥カテゴリー
投資対象。日本株、日本債券、先進国株、先進国債券、不動産など。



⑦リターン
利益率。プラスであることが好ましいのですが、相場・市況にも影響を受けるので、これらを把握した上で増減の推移や値幅の大きさも確認する事が必要。



投資信託を購入される際にぜひ参考にしてみてください(^^)

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