投資をはじめようと思ったら、実施する3ステップ!

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

これから投資をはじめようとされている方はぜひご確認頂きたい事を書きます。

私も最初は何から始めていいのか、右も左も分からない状態でしたが、本や先輩ブロガーさんの記事を読んで大きく間違えずにすみました。

はじめ方を間違えると後で必ず後悔しますので、ぜひ参考にしてください。

多くの方が犯してしまいがちな過ち

重要なことなので声を大にして言います。

いきなり金融商品を選んではなりません!

私もそうだったのですが、「投資」と聞くとまずは『株式』が思い付きました。そのためどの株がいいかなぁと思ってWEBやブログを徘徊しておりました。

そんな折に相互リンク頂いているITTINさんのブログ「独身一人暮らし女だからこれからどうやって生き抜いていくか考えるブログ」を見つけて、インデックス投資なるものがあることを認識しました。(ITTINさんは本も出版されています → ittinさん著「29歳で2000万円貯めた独身女子がお金について語ってみた」を読みました。お金について等身大のアドバイスが書かれた良書です。)


このブログタイトルが長いのも知らず知らずのうちに影響をうけていたのかもしれません(笑)

インデックス投資を知ってからはその魅力にどんどん惹かれていきました。そして、インデックス投資を行うことになったのですが、それはまた別のお話で。

少し話が逸れましたが、ここでは重要な事は

いきなり金融商品を選んではなりません!

ということです。
大事な事なのでもう1回叫んでみました。

投資をはじめようと思ったら実施するステップ

では、投資をはじめようと思ったらどうステップを踏めば良いかについて書きます。

①家計の把握
ご自身の現在の金融資産、収入、支出を可視化してどういう状態かを把握します。投資の場合は元本が保証されておりませんので、そもそも自分がどのくらいのリスクを取れるか事前に想定しておく必要があります。家計はある程度自分のやりくりで何とかする事が出来ますが、同時は市場に左右される為、自分自身ではどうする事も出来ない変数が加わってきます。

②資産配分決定
まずは「リスク資産」「無リスク資産」の割合を決めます。その後でそれぞの配分を決めていきます。

■リスク資産
・株式
・債券
・REIT
・コモディティ(金・プラチナ・ワインetc)

リスク資産は元本が保証されておらず、値動きに幅(=リスク)がある資産を想定しております。
また、上記の株式や債券は大きく国内・先進国・新興国と分類する事が出来ます。

■無リスク資産
・生活運転資金(日常生活で利用するお金)
・生活防衛資金(有事の際に利用するお金)
・使う予定のあるお金(家賃の契約更新、車の購入費用etc)

無リスク資産は元本が保証されており、値動きに幅(リスク)を伴わない資産と考えております。

③金融機関決定
どこそこの証券会社に口座を開こうかな~?と考えるのは最初に思い付きそうですが、最後です。そして、私のオススメは「ネット証券」です。

対面での取引は先方のバイアスが掛かり、「こちらが求めるもの」ではなく、「相手が売りたいもの(=利益が出るもの)」を勧められてしまいます。

また、ネット証券は店舗を持っている証券会社と比較して「手数」が安いです!同じ商品であってもネット証券と店舗を持っている証券会社とでは手数料が異なる事があります。

※ここで言う手数料とは「販売手数料」の事です。(参考記事:投資信託に関わる3つの機関と役割)

オススメは「楽天証券」「SBI証券」です。手数料の安さはさることながら取り扱っている商品の多さや情報、キャッシュバック(ポイント)はとても良いと思っています。証券会社は1つだけ!なんてルールはないので、私は2つとも開設しています。

ちなみに私がオススメしている「セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド」は「セゾン投信」でのみで購入する事が出来ます。
<参考記事>
毎月コツコツと「セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド(セゾン投信)」へ積み立て実施中。長期的に資産形成を目指しています。
セゾン投信の4つの特長とは。

ご紹介した証券会社の口座は以下からお申し込み頂けます。
SBI証券
楽天証券
セゾン投信

まとめ

投資を始めるには「家計の可視化」から!という事が重要です。これから投資を始めようとお考えの方は騙されたと思って試してみてください。

うまくいく事もあれば失敗する可能性があるのが投資です。
極力リスクを抑えて、納得のいく投資が出来るといいですね(^^)

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当ブログへご訪問頂き、ありがとうございました。
少しでも役立つ情報であったと思って頂けると幸いです。

 

それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

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