節約するには「流動費」と「固定費」を抑えた戦略を練ろう!

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

ちょこちょこ買い貧乏もNGだが、ケチケチ節約術も考えもの?」の記事で長期的観点で節約を考える必要がある事を学びました。今回は自身に合った節約術を身につける為に「支出」にフォーカスしたいと思います。

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まずは「流動費」と「固定費」の定義から。

◆流動費とは
電気代や食費など月によって変動する出費の事を指します。

◆固定費
家賃や携帯代、保険料など毎月固定されている出費の事を指します。

多くの方が節約をしようとした際に、真っ先に思いつくのは「流動費」の削減ではないでしょうか?
例えば、「まとめ買い」「電気をこまめに消す」などがこの項目に該当します。

ところが、この流動費は毎月一定ではありません。その月の取り組み次第で節約自体も変動してしまいます。また、よほど贅沢な生活をしていない限り、固定費の方が家計に占める割合は大きいのではないでしょうか?さらに言うと、節約の為に10円安い遠くのスーパーに卵を買いに行った際に、ついで書いで新作のお菓子を買ったりした日には本末転倒になってしまうわけで。。

一方、固定費に目を向けると、毎月の支出が一定である為、安定したコストカットを行う事が出来ます。
例えば、「保険料の見直し」「安い家賃の物件への引越し」、電力自由化された今では「電気の契約期間」なども含まれます。

このように流動費を無理して抑えるよりも固定費を見直した方が節約効果が現れやすいと言えます。

節約をお考えの方は「固定費の見直し」について取り組まれてはいかがでしょうか!
(関連記事:家計に潜む「固定費」の罠から抜け出そう!)

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