「先取り貯金」でコツコツ貯めよう!

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

貯金する時に1番重要な事は『毎月決まった額を貯める』事です。当たり前の事ですが、気を抜くと「今月は出費が多そうだから…」「今月は仕事を頑張ったご褒美に…」等と何かと理由をつけて貯める機会を失われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。心あたりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?・・・はい、私がそうでした;^_^A

今回は貯金の王道「先取り貯金」について勉強していきましょう。

「先取り貯金」とは

「先取り貯金」とは給料が振り込まれたらまず最初に一定額を貯金し、残ったお金で次の給料日まで過ごす貯金の手法です。意思の強い方であれば月末に余ったお金を貯金する方法でも問題ありません。しかし、貯金に成功している多くの方が「先取り貯金」を実践されています。

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「先取り貯金」のメリットとは

給料が入ってからお金を使い過ぎてしまい「貯金ができなかった」という経験をされた事がある方も多いのではないでしょうか。「先取り貯金」ではまず貯金する為のお金を確保するので、お金を使い過ぎてお金が残っていない…といった状況を回避する事が出来ます。

このように「先取り貯金」は毎月一定額を必ず貯める事が出来ます。必然的に使えるお金も決まってきますので、お金のヤリクリにも工夫する様になります。これを継続すると、貯蓄体質が身に付きます。(かなり極端な話、残りのお金は何に使ってもいいんです!)

クレジットカードを利用してメチャクチャしていた私もこの方法で更生しました。(参考記事:貯金出来なかった時代に私がやっていたクレジットカードのNG習慣。抜け出した方法は⚪︎⚪︎を辞めた事でした。)

「先取り貯金」のデメリットとは

ありません!(キッパリ)
しかしながら、先取り貯金をする為にクレジットカードのキャッシングを利用する等の借金をしては本末転倒なので、計画的に実施しましょう。

オススメの「先取り貯金」メソッド

◆財形貯蓄

お勤めの会社に制度があれば、「財形貯蓄」を活用しましょう。

財形貯蓄とは、給与・ボーナスから皆さんが設定した金額を天引きして、会社が提携している金融機関に積み立てる制度です。財形貯蓄には「一般財形」「住宅財形」「年金財形」の3種類があり、そのうち住宅財形と年金財形は通常20%かかる“利子への課税が免除”となるため、普通の銀行預金などよりもお得になります。引き出す際に所定の手続きを踏む必要があり、その手間が出金のストッパーにもなります。

私がオススメするのは「財形年金」「財形住宅」のいずれかです。年金・住宅に今は興味ないという方もこの2つのいずれか(または両方)での積み立てをオススメします。万が一、それぞれの目的外で解約する場合も、過去5年間に非課税で支払われた利息に対して課税されるだけ、つまり一般財形と変わらない為です。
(参考記事:給与天引きで貯金が出来る「財形貯蓄」制度利用していますか?)

◆自動積立定期預金

銀行にあるこの仕組みを活用して、給料日に毎月決まった金額を自動的に定期預金口座に積み立てる事が出来ます。財形貯蓄と異なり、「税制面でのメリット」や「引き出しにくさ」は劣りますが、1度設定すれば自動的に引き落としが掛かりますので楽チンです。手動でこの作業が出来る方は大変立派ですが、忘れてしまったり、今月はちょっと…といった甘えが出そうな方にはおすすめです。

「先取り貯金」を継続するコツ

とにかく手間をかけない事です。既にご紹介した「財形貯蓄」「自動積立定期預金」を活用して、ほったらかしで貯蓄が出来る仕組みを作りましょう。あとは毎月残高が増えるのを見て、ニヤニヤしましょう。決してふざけませんよ。残高が増える事で「自分にも出来た」という自信を持つ事が出来ます。そうすると「もっと貯めたい。」等というモチベーションに繋がります。成功体験の積み重ねはとても重要です(^^)

まとめ

最初に以下の様に書きました。
>貯金する時に1番重要な事は『毎月決まった額を貯める』事です。

これは大前提です。しかし、実際には急にお金が必要になる場合もあるかと思います。その場合には、貯金とその事象を天秤にかけ必要なお金は使うようにしましょう。(ここまでお読み頂いた皆さんの判断なら大丈夫…と信じます。)お金に振り回されるのではなく、「金銭的自由を手に入れ、やりたいことをやれるようにする」様な付き合い方をする為にも、まだチャレンジされていない方は『先取り貯金』を実施されてはいかがでしょうか?

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当ブログへご訪問頂き、ありがとうございました。
少しでも役立つ情報であったと思って頂けると幸いです。

 

それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

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