関東itソフトウェア健康保険組

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

関東ITソフトウェア健康保険組合(以下、ITS健保)は、昭和61年4月1日に設立された健保組合で、社団法人コンピュータソフトウェア協会を母体にして全国健康保険協会(協会けんぽ)に代わり健康保険に関する業務全般を行っている団体です。その名の通り関東圏に所在するIT関連企業を対象としています。

平成26年6月末時点で加盟事業者数は6,494社、被保険者数は375,840人に達しています。通称「ITS健保」等とも呼ばれ、IT業界の中では広く知られた健康保険となっています。(私の会社もこの健康保険を採用していますので私自身も加入者です。)

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それでは、ITS健保のメリットを見ていきましょう。

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メリット① 保険料が安い

ITS健保の保険料の安さは、ホリエモンこと堀江貴文氏も絶賛しています。
H:当時もう既に東京都小型コンピュータソフトウェア産業健康保険組合(現:関東ITソフトウェア健康保険組合)みたいなのに入っていたわけです。あれはいいんですよね、やっぱり。普通の国民健康保険より安いんですよ、保険料が。なぜかというと、被保険者がみんな若いからです。

G:あ、それで安かったんですか

H:そりゃそうですよ。だって国民健保は、老人までみんな日本の平均年齢と一緒ですから、当然医療費だって高いわけですよね。健保組合の中でも、その小型コンピュータソフトウェア産業健康保険組合ってのは非常にいいんですよね、みんな病院行かないから。医療費がかからないから、結果として厚生がすごい充実して、しかも保険料が安くなるのですよ。
出典:Gigazine

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