毎月コツコツと「セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド(セゾン投信)」へ積み立て実施中。長期的に資産形成を目指しています。

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

私がメインとして投資しているは「セゾン投信」の「セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド(以下、セゾンVGBF)」と「セゾン資産形成の達人ファンド」の2本です。日本で個人が購入出来る投資信託は約4000本ありますが、セゾン投信には私が魅力を感じるメリットがあったので資産運用開始当初から(毎月の金額は少ないですが)積み立てを行っております。
(参考記事:「セゾン投信の4つの特長とは。」)

今回は「セゾンVGBF」の魅力ついてご紹介します。セゾンVGBFは長期投資を目的としたインデックスファンドです。

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魅力その1 世界に分散投資

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この1本のファンドを購入するだけで、日本も含めた世界各国に分散投資することができます。株式は30ヶ国以上、債券は10ヶ国以上に分散投資されています。株式の大半は先進国となっており、日本や新興国は少なめとなっています。また、株式:債券=50:50で構成されている為に大きくリスクを取り過ぎる事もありません。

基本的には株と債券には以下のような関係があります。
・株の価値が高い  → 債券の価値は低い
・債券の価値が高い → 株の価値は低い

※リーマンショックなどの世界的に暴落する際には上記論理は通用しない事があります。ちょうど私が拝読させて頂いている「吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)」でも暴落時の株と債券の値動きについて執筆されておりました。
一般的に「株式はハイリスク、債券はローリスク」ということで間違いないでしょう。
ただし、それはある程度平穏な時代という前提条件の上に成り立つものであって、深刻な危機の場合は通用しないロジックなのかもしれません。
債券と株式、いざという大ピンチの時に資産を守れるのは株式なのか」より引用

長期投資を実践する上ではこういう事態が発生する事も念頭に置く必要があるということですね。しかし、だから「投資は危険」と断定するのは早計であると思います。大前提として投資は「余裕資金」でやるべきものであると認識しているので、その許容範囲の中で分散投資していきたいと考えております。

ちょっと話が横道に逸れましたが、世界の株式・債券に分散投資出来る事は私にとってとてみ魅力的です。(参考記事:「意識せずに集中投資している人は意外に多い!?」「極力リスクを避け、長期的にじっくり資産形成しませんか?」)

魅力その2 低コスト

◼︎販売手数料:0%
世界中の株式や債券に分散投資出来るにも関わらず「ノーロード(販売手数料無料)投資信託」となります。

◼︎信託報酬:0.69%±0.03%/年(税込/概算) ※ファンドの規模に応じて変動する場合があります。
30ヶ国以上に分散させた上で、最大0.69%で運用出来るのは私としてはメリットに感じます。(もちろん、個別に投資信託を購入してアセットアロケーションを組んだり、投資対象は異なりますがもっと安い投資信託も存在します。)後述しますが、「ファンド・オブ・ファンズ(FOF)」(投資信託に投資する投資信託)でバンガード社のインデックスファンド8本に分散投資しているので、コストが2重に掛かる事がその要因と言えます。しかし、これ1本を購入するだけでリバランスの手間が省ける事や他のメリットを鑑みると私には納得のコストです。(ちなみに以前は信託報酬が0.74%でしたが、2015/09/10から0.69%に引き下げられました。)
※参考記事:【投信用語】「ファミリーファンド(FF)」と「ファンド・オブ・ファンズ(FOF)」の違いとは。

◼︎信託財産留保額:0.1%
信託財産留保額とは以下の性質のコストです。
信託財産留保額は、手数料のように運用会社や販売会社の収益とならず、売却時のペナルティとして投資信託に残す財産をいいます。

みなさんのお金は今、投資信託という袋のなかで、株式や債券に形を変えています。ここから換金しようとすると、すぐにお金が出てくるわけではなく、株式や債券を売ってお金にすることが必要となります。ところが株式や債券を売るのに、手数料がかかったり、売りたくないタイミングに売って損をしたり、いろいろな「費用」が発生します。この「費用」を、投資信託を持ち続けている人だけで配分するのは不公平です。そこで解約する人は「ペナルティ」(=信託財産留保額)を支払ってもらおうという制度が、信託財産留保金制度なのです。この留保額はその後、基準価額や分配金に反映されます。

運用する側から見ても、頻繁に解約されると安定的な運用ができなくなります。信託財産留保金制度は短期売買をできるだけなくし、投資信託の運用を安定させる意味もあります。
出典:モーニングスター

信託財産留保額がゼロの投信もありますが、長期投資を前提に購入していますので、私としては特に気になりません。

魅力その3 マザーファンドがバンガード社であり、基盤が安定している

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インデックス運用のパイオニアでローコスト、ハイクオリティ運用で定評があるバンガードのインデックスファンドを8本組み入れて運用されています。(必ず儲かるという意味ではなく)安定感には期待が持てます。しかしながら、良くも悪くもバンガード社のインデックスファンドに依存してしまいます。

まとめ

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上記の魅力が私にストレートに刺さっているので毎月積み立てているのだと思います。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」でも第4位と個人投資家に人気のセゾン投信ですが、みんないいから私も!と考えるのは待って頂きたい・・・いや、購入しないで頂きたいです。このブログでも何度か言っていますが「投資は元本保証ではない」「人によってライフステージ・年収・リスク許容度」が異なるため、きちんと自身に合っているか確認すべきです。今まで魅力を書いてきていて何だ?と思われるかもしれませんが、こればっかりは譲れません。きちんとご自身で判断いただくことが重要だと考えます。

ただしながら、セゾン投信自体は個人投資家の事を考えた運用会社なので、ぜひご検討頂きたい商品ではあります。(参考記事:「セゾン投信」の4つの特長とは。私も毎月積み立てを行っています!)

以下から無料で資料請求が出来ますので、ぜひ資料だけでも取り寄せて見てみてください。その後で他の投資信託を見て頂くと商品の「良い」「悪い」が判断出来ると思います。

【投資信託】セゾン投信(資料請求)【長期投資】

金銭的自由を手に入れてやりたい事をやれる状態にする」為に、このブログが皆さんのお役に立てればと考えております。

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当ブログへご訪問頂き、ありがとうございました。
少しでも役立つ情報であったと思って頂けると幸いです。

 

それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

お礼.PNG

この記事へのコメント

  • ろうひか

    債券が組み入れられているファンドは運用が安定しやすく良いですよね。
    僕も将来的にはセゾン投信を採用する可能性は高そうです。
    2016年03月27日 22:56
  • リング

    ろうひかさん

    コメントありがとうございます!
    そしてごめんなさい、完全に気づいておりませんでしたm(__)m

    個人的にはかなりおススメなのですが、ろうひかさんは分析がすごいので個別に組み立てたりするのも向いているのでは!?と思っている私もいます。もし積み立てられることになったら仲間ですね^^
    2016年04月02日 11:31