「給与」と「給料」の違い知っていますか?

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

さっそくですが、皆さんは「給与」と「給料」の違い分かりますか?恥ずかしながら私はお金について学び始めるまでほぼ同意語として利用しておりました。しかしながら、この2つの言葉には明確な違いがあります。今回はその違いを学んでいきたいと思います。

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「給与」とは

給与は以下の公式にて求められます。

基本給(本給)+賞与+諸手当=給与
(※諸手当の中には「残業手当」「住宅手当」「介護手当」などが含まれます。)

つまり、会社から従業員に支払われるお金すべての事を「給与」という呼び方をします。
また、人の所得に対する税金について定められた所得税法28条に明確に定められています。
(省略)給料と諸手当から構成される「給与」がありますが、これは給料よりも範囲が広く考えられており、雇い主から受け取る報酬全て(総支払額)が対象となります。また、所得税法(第28条)では、「給与所得とは、俸給、給料、賃金、歳費収び賞与並びにこれらの性質を有する給与に係る所得をいう」と定められています。

なお、給料日に支払われるのは、給料ではなく給与であり、通常は、給与から税金や社会保険料などが差し引かれた「手取り」となります。
出典:iFinance

給料日に受け取っていたのが、給料ではなく給与だったんです!これは驚きました。そう考えると「給料明細」って諸手当抜きに明細になるのでおかしな言葉という事ですね。

次に「給料」について確認しましょう。

「給料」とは

給料とは 基本給(本給) の事を指します。
給料は、「基本給」や「本給」とも呼ばれ、正規の勤務時間に対する報酬のことをいいます。これは、労働者や使用人などに対して、雇い主が支払う報酬であり、その月額である「給料月額」は、超過勤務手当額やボーナス、退職手当額などを算定する際に用いられています。
出典:iFinance

給与について勉強した後だとすんなりとイメージ出来ますね。

まとめ

給与と給料、気にしなければそのまま混同して利用し続けている言葉でした。それぞれの言葉の定義が分かって使うと出来るサラリーマンになれた気がしますね(?)また、給料が残業代や退職金の算定に利用される事は何となく分かってはいたのですが、言葉できちんと定義されているものを学ぶとしっかりと知識が定着されますね。今後も「違い知ってますか?」シリーズをやっていこうと思っています!(※お金に関すること以外は私の運営しているもう1つのブログ「個人的に気になった事ついて真剣にログを残す男のまとめブログ内の『違い知ってますか?」カテゴリにて実施予定です。)

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