「お金」について学校では教えてくれない。それならば主体的に学ぼう!

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

小学校・中学校の義務教育、高校で「お金の運用や活用方法」を習ったという方はいらっしゃいますか?おそらくいらっしゃないと思います。仮に習った!という方であっても、指導要領に「お金の活用方法」なんて項目はない為、体系的な学習カリキュラムではなく、その先生の教育方針だったのではないかと推察致します。

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なぜ学校では教えてくれないのか?

アメリカなど投資の盛んな国に比べて日本は「お金は汗水垂らして稼ぐもの」という意識(言葉が間違っているかもしれませんが『美徳』とも言えるのではないでしょうか?)が強いのだと思います。

投資はギャンブル、一攫千金…などのイメージに通ずる考え方ですね。(実際に投資方法によってはこういった側面があるのも事実なのですが。)

ただ、投資ひいてはお金に働いてもらうことは卑しい悪いことなのでしょうか?

経済の発展には資金が必要

例えば、私が利用しているiPhoneはご存知の通りAppleという会社が作っています。Appleが新商品を開発する際には費用が必要になります。自己資金だけでその費用を負担出来るのであれば問題ないのですが、現実はそうではありません。

①投資家がお金を企業に投資する
②企業がそのお金を使って新たなサービスを提供する
③その新たなサービスに価値を感じる(=出資した人にとって利益がある)
④出資者はさらに配当(インカムゲイン)を得る(※ない場合もあります)
⑤更にさらに株主優待まで得る
⑥その新たなサービスのおかげで業績が上がれば株価が上がる
⑦その株式を売ることで利益を得る(キャピタルゲイン)

上記は物事が極端に良い方向に進んだ例ですが、投資は投資家と企業・起業家の両方にとってWin-Winな関係ですね。また、投資先の企業の下請け業者も受注が増えるかもしれませね!

例えるならば、投資家はお金を必要としている企業・起業家に世の中を良くするために必要なお金を提供する「金融のサポーター」です。だから、投資行為は決して卑しくて悪いことではなく、社会や暮らしをより良くする為の仕組みと言えます。

まとめ

「個人が経済を回している」というのは全く実感のない事ですが、日本、世界の人がこの経済活動に参加していると考えるとどうでしょうか?何かよく分からないけど、スゴイ!と感じませんか。資本主義経済下では人々の「社会や暮らしをもっと良くしたい!」という気持ちが経済活動を活性化させます。その経済活動の中で自身のお金に働いてもらうというのもいいのではないでしょうか?


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それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

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この記事へのコメント

  • ろうひか

    >>日本は「お金は汗水垂らして稼ぐもの」という意識
    こういうところなんでしょうね!

    当たり前の知識として、みんながお金について基礎知識を持ちつつ、
    節度ある資本参加がなされることを夢見ています。
    2016年03月15日 15:37
  • リング

    おっしゃる通り!NISAや確定拠出年金など国が制度は整備したから資産形成は自分達で頑張ってね。というスタンスである以上、我々もきちんと知識をつけた上で対応したいですね(^^)
    2016年03月16日 21:03