「貯める」から「殖やす」へのシフト変換を考えよう

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

日本銀行の「資金循環統計」によると、2013年9月時点の個人金融資産は、総額1598兆円あると言われています。
その内訳は以下の通り、半分以上が「現預金」となっております。

現預金 53.5%
年金・保険 27.3%
株式・出資金 8.5%
投信 4.7%
債券 1.9%
その他 4.1%


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これは諸外国と比較すると『投資』にかける費用に歴然たる差があります。

<アメリカ> ※2013年3月
現預金 14.0%
株式・出資金 33.7%
投信 11.9%

<ユーロエリア> ※2012年12月
現預金 35.8%
株式・出資金 15.9%
投信 7.2%

日本人は投資を敬遠している様に見えますね。確かに学校ではお金ついて教えてくれません。というか、お金について話す事は一種のタブー的な扱いをされているように個人的には思えます。

しかしながら、国策として「アベノミクス」が発動している現在、国は「個人で投資して資産形成してね。国も協力はするからね。」というスタンスを取っています。

こんなメッセージの中、総資産において投資にまわっているのは約15%であることが現実です。

それぞれのライフステージによって、投資するのか否か、アセットアロケーションはどうするかは異なってきますが、若い人は投資に興味を持つべきだと考えます。理由は以下の記事で書いた通り、現役世代と引退世代では置かれている状況が異なるためです。
個人的は投資は若いうちから始めた方が良いと考えています。もしも、タイムマシンに乗って過去の自分に一言アドバイス出来るとすれば、間違いなく「少額でもいいからインデックス投資をしなさい」かと思います。(過去の自分が言うことを聞くかどうかは定かではありませんが笑)

現在はNISAや(勤め先が導入していれば)確定拠出年金などの制度が充実しつつあります。

まずは情報収集からでも始めてみてはいかがでしょうか?このブログでも、有益な情報を発信していきたいと思います(^^)



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それでは、またのお越しをお待ちしております。Byリング

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