今の若者は両親よりも◯◯◯◯万円ビハインドを抱えている?!

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当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。

20代で知っておきたいお金のこと」を読み、現在の日本の社会保障について学び始めました。

いい大人なので知っていることも勿論ありましたが、体系的に学んだことはなかったので、まずは大枠から掴みます。

引退世代を支える負担と日本を支える負担

日本の年金や健康保険などの社会保障の仕組みは、仕事をしている現役世代が引退世代を支える形になっています。高齢化によって現役世代の数が減少すると、1人ひとりの負担が増えてしまうのです。これだけでも暗い気持ちになってしまいますが、それだけではなく、税金の負担も増えます。

日本の借金(国債)は2010年時点で900兆円を越えており、これを返済するのは国民の税金です。税金の負担は現在の現役世代と将来の現役世代にツケとしてまわされていきます。




将来受け取れる金額にも暗雲が…

現役世代と引退世代では、将来受け取れる金額(※)にも開きがあります。
年金や医療保険、行政サービスで受け取る事の出来る利益

・引退世代 支払った金額+4000万円
・現役世代 支払った金額ー1000万円

出典:内閣府の年収財政経済報告 平成17年

親世代と若者を比較すると、人生全体で5000万円も差異が発生することになります。これはかなりショッキングな内容ではないでしょうか?何となく若者の負担が増えるという話は巷に溢れていますが、具体的な数字を見ると…言葉に詰まります。だって、ご両親と同じ暮らしをすると破綻することを意味するのですから。。。

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まとめ

今回は書いていながら少し気落ちしてしまいました。20代での話なのに前半とはいえ私は30代。ただ、前にも書きましたが、何も始めなきゃ0。今からでもマネーリテラシーをつけて、金銭的自由な人生を謳歌するぞー!


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