投資信託の運用方法の違いを理解しよう。「パッシブ・ファンド」「アクティブ・ファンド」とは。

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。 投資信託はその運用方法の違いから次の2つに分けられます。 『パッシブ・ファンド』 『アクティブ・ファンド』 今回はこの2つについて学んでいきたいと思います。 パッシブ・ファンド ■パッシブ・ファンドとは 市場全体の平均的な収益を獲得する事を目的として分散されたポートフォ…

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信託報酬を支払うタイミングとは。

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。 投資信託をはじめようとしていた頃に疑問に思っていたことです。 販売手数料は「購入時」、信託財産留保額は「解約時」となっていますが、信託報酬は「運用期間中」かかり続けることは分かっても具体的にいつ徴収されるんだろうかと。 投資信託に関わる3つの機関と役割 信託報酬は説明とおり「毎日…

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「若いうちはリスク資産を多めに保有していても良い」に隠された落とし穴とは。

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。 本やWEBサイト・ブログで「若いうちはリスク資産を多めに保有していても良い」という記述を目にします。最終的には「時間があるから。」と締めくくられてが、時間があれば全てうまくいくかというとそうではないと考えます。 仮に(例は悪いかもしれませんが)体を壊してしまって一生働けなくなってしまった…

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公的年金の縮小は免れないが、ゼロになることはない。と考える理由

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。 現在の年金の仕組みは受給者が現役の時代に納めた金額を取り崩しているのではなく、現役世代が納めている保険料で高齢者の年金給付を賄っています。 人口の現象に伴い、現役世代1名あたりの支える高齢者の数は増加することから年金の破綻が危惧されています。 今の若者は両親よりも◯◯◯◯万円ビハイ…

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NISAのデメリットと損失を出さない為に実施出来ること

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。 以前の記事でNISAの概要とメリット・デメリットについて学びました。 今回はNISAのデメリットと損失を出さないために実施出来る事について学んでいきたいと思います。 ※NISAの概要とメリット・デメリットは以下をご参照ください。 【2016年】「NISA(ニーサ)」の概要を簡単にまと…

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銀行とは付かず離れずの関係が1番!銀行と親密になり過ぎるのは資産運用上のリスクをはらんでいる!?

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。 大人になると必ず「銀行口座」を1つは保有されていると思います。 小さなお子さんであっても親が開設されている場合もあります。 このように我々の生活と銀行は切っても切れない関係があります。 そんな銀行ですが、資産運用を行う上では付き合い方を考えないと我々にマイナスをもたらすことが…

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【2016年】「NISA(ニーサ)」の概要を簡単にまとめてみた。メリットだけではなく、デメリットも理解した上で資産運用に活用しよう!

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。 今回は『NISA』についてまとめてみたいと思います。 すでにご利用頂いている方は知識の再確認として、これからNISAを利用される方は制度を理解する為の参考として頂けると非常に嬉しいです。 NISAはメリットを全面に押し出されていますが、デメリットも存在します。 私たち個人投資…

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『株式型』の投資信託は複数の銘柄に分散投資が可能。その3大メリットとは。

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。 今回は『株式型』の投資信託について学んでいきたいと思います。 『株式型』の投資信託とは 投資信託の中で株式を組み入れているタイプの商品を『株式型』と言います。 株式を組み入れる事が出来ない『債券型』『公社債投信』と比較して値動きの幅が大きくなりますので、うまく運用する事でリタ…

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投資信託を選ぶ時には「純資産総額」と「基準価額」で安全性を確認しよう。

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。 以前にも簡単にご紹介した「純資産総額」と「基準価額」について深掘ってみたいと思います。 純資産総額 投資信託の「純資産総額」とは何か? 投資信託は投資家から集めた資金で運用されます。この資金の総額の事を「純資産総額」と言います。 この「純資産総額」を利用して、株や債券に…

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長期投資は『コスト』にシビアになろう。販売手数料と信託報酬がリターンを左右する!

当ブログにご訪問頂きありがとうございます。リング(@ring_myonlylife) です。 投資信託には大きく分けて2つのコストがあります。 販売手数料 購入時に販売会社(証券会社・銀行等)に支払う手数料。購入時に1回限り支払う。 信託報酬 ファンドマネージャー等に支払う報酬のこと。投資信託を保有している限り支払い続ける。 投資信託に関わる3つの機関と役割 …

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